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 筑西市の「ちくせい観光ボランティア協会」は、江戸時代後期に農村振興に尽力した二宮尊徳(金次郎)ゆかりの場所を巡る観光ルートを新設した。
同協会は「地元でもあまり知られていない尊徳の足跡を紹介し、観光の目玉の一つにしたい」とPRしている。

 協会によると、尊徳は現在の筑西市にあった下館藩が財政難に陥っていたのを立て直すため、藩士や豪商などに招かれた。

農村での経済改革は「尊徳仕法」とも呼ばれた。

 市内で尊徳を研究している『報徳壹圓塾(いちえんじゅく)』 が農村復興などに関わった12カ所に史実などを解説した「由緒書き」を設置したのに合わせ、新しい案内コースを設定した。

 新コースは、市役所駐車場の二宮金次郎像や、尊徳を招いた豪商・中村兵左衛門の生家(中村美術サロン)
、尊徳仕法の一つで、治水事業が行われた同市掉ケ島など。

市内各地に点在しているため、車を利用してのツアーコースになる。

 同協会は、これまで地元出身の陶芸家板谷波山の足跡を訪ねる「波山コース」や、市内で創作活動していた洋画家青木茂のゆかりの場所をまわる「まちなか美術館コース」など5つのコースで観光客を案内している。 

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尊徳仕法の施工地域

尊徳仕法

二宮尊徳の行った領主財政復興のための施策。

常総地方では
下館・谷田部藩領の農村や
旗本領の青木村(現、桜川市)および
天領の棹ケ島村(現、筑西市)
花田村(現、筑西市)などの復興
さらに下館藩の財政再建に協力。  
by なぬし 2013/08/20(Tue)22:16:17 編集
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