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最近の貧困にはにおいがないんです」。あるケースワーカーは明かす。貧困に陥った人が最初に削るのは、衣食住のうち衣類。その後住環境に気を配れなくなった時に発するにおいが「貧困のサイン」となる。だが最近は周囲の目を気にしてか「衣・住」は最後まで保ち、いきなり食を削る人も多いという。

安否確認のスタッフが二十四時間常駐する、JR川崎駅近くの高齢者向けマンションから食べ物を受け取りに現れたのは、気品のある女性(82)だった。 定年まで東京都庁に勤め、大酒飲みの夫と別れた後は女手一つで娘(39)を育てた。月額二十二万円の年金から十三万円の家賃を出すのは負担が大きいが、「お母さんがここに住んでくれたら安心」と娘に勧められた。

今年に入り、その娘が心の病で休職した。離婚してほかに身寄りのない娘の生活費を肩代わりするため、家賃とは別にかかる食費四万五千円は支払えない状態に。「毎日毎日おなかがすいて、敗戦時と同じ状況」。引っ越しも考えたが、貯蓄もない。身の上話を聞いて思わず小さな手を握りしめた。女性の目からぽとぽと涙がこぼれた。 (全文はソース)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201606/CK2016061802000134.html


さて、生活困窮者の話題となるとこのような記事が多くあげられ批判の対象となっています

食料を現物支給したり行政が生活をチェックしたりさまざまな行動をしていますが
一向に改善は見られず税金が投入されてしまうのでは批判の対象となってしまうのは致し方ないこと
といえるでしょう

では、どうすればいいか

将来において私が行動するにあたってこのような問題を解決する方法として

『自衛隊』というキーワードを記載します


具体的な内容としては
自衛隊は有事の際、どのような状況であっても安定した活動を可能とする必要があり
自衛隊に独自の生産体制をもたせ自給自足を可能とさせる為、生産補給部の創設を行う

と、いうものです

この事がなぜ生活保護と関係あるのか
それは生活困窮者、難民、孤児など生活弱者を保護し勤労従事してもらう場所
としての保護区が生産補給部にあたるからです

生活困窮者の多くは衣食住、趣味嗜好、労働、人間性、身体のどこかに問題がある為に生活に
支障をきたします

しかし、明確な労働場所、無料の食事、住居、生活必需品、規則正しい生活と最低限の賃金
が設定されてさえいれば安定した生活を送ることができ心身を改善する事が可能なのです


今、現在では人権を尊重しすぎるあまり金銭だけを与え本人の自由意志に任せていますが
そのようなことをしていては多くの税金を必要とし結果的に更なる生活困窮者を生み出す
貧困のスパイラルを生み出すだけではなく本人の為にもならないのです

つらい、悲しい、苦しい

生活困窮者は常々そう訴え、周囲の人間がかわいそうかわいそうと甘やかす

それは本当に本人の為になるでしょうか?

いいえ、堕落させる事は本人の為ではないのです

生活困窮者ではなくとも多くの人たちはつらく、悲しく、苦しくともがんばって生きている

みんな大変なのです

だからこそ安易に甘やかす現状を打破する為先に述べた保護区を設定し
生活保護を受けるのであれば任意の場所にて勤労を従事する

そのような社会構造を作らなければならないのではないでしょうか


このような話をしても一人ではただの妄想で終わってしまうでしょう
しかし、より多くの人が意見をだしどうすればいいか考え行動することで
妄想は現実となりえます

願わくばより多くの人がこの記事を見て何かを感じていただければ
そう切に願います


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3日放送のラジオ番組「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ)で、社会評論家の小沢遼子氏が、御嶽山で行方不明者の捜索を中止した自衛隊を非難した。

先月27日、長野県と岐阜県の県境に位置する御嶽山(おんたけさん)が噴火し、これまでに登山者47人の死亡が確認された。3日現在では、約20人の行方不明者がいるとされており、自衛隊が捜索を行う予定だったが、雨の影響で中止となった。江渡聡徳防衛相は3日午前の会見で「特に雨がきついので、土砂崩れなどが起こったりして2次災害がないことを祈っている」と理由を述べている。

そうした状況の中、小沢氏は「今日も中止しているでしょ?危ないとかって言うんで。自衛隊の人達が一生懸命やってくださっている。だけど度々中断しているじゃない。『あ、やっぱり日本は自衛隊なんだ』って思いましたよ」と、話し始めた。

森本が「どういう意味ですか?」と訊ねると、小沢氏は「これはイスラム国に行って、いつ爆弾が飛んでくるかわからないところに人助けに行けるようなあれじゃないと。だからきっと安倍さんも見ていてね、国会で集団自衛権の問題は言わないじゃないですか。あれは無理でしょう」と、集団的自衛権の問題に絡めた。

続けて小沢氏は「アメリカの潜水艦がやられているところに突っ込みます?上から石が落ちてくるかもしれない。風が吹いてくるかもしれない。毒ガスの臭いがするかもしれない。それで近づけない軍隊は軍隊じゃないですよ」と、自衛隊の姿勢を痛烈に非難。

さらに小沢氏は「私は安心しました。これは無理だと。むしろ日本でこういうことがあったときに、ガスマスクだとか、ヘルメットだとか。そういうものを持っているレスキュー隊として活動していただくのが自衛のためには一番です」と持論を展開。

森本は「本当にね。ちょっとの風が吹いたり、雨が降るとやめちゃう自衛隊だったら、そりゃ戦時のところには行けないっていう理屈ね」と小沢氏の発言をフォローした。
http://news.livedoor.com/article/detail/9322770/


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