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「肉球新党 猫の生活が第一」という変わった名前で、安倍政権の安全保障政策、改憲、原発再稼働への反対を訴える市民団体がある。「猫が幸せに暮らせる社会は、人にも優しい」という考えの下、全国の猫好きが集まって声を上げている。

きっかけは二〇一一年の東京電力福島第一原発事故。猫をはじめ多くの動物が被災地に取り残されたことを、川崎市に住む愛猫家の男性団体職員(55)が知り、「肉球新党」と名乗って反原発集会に参加し始めた。男性は、太平洋戦争で兵隊の防寒着などをつくるため飼い猫や犬を供出させられたことも知っており、安保関連法や自民党改憲草案にも反対する。

全国に支部があり、街頭活動に参加。毎週金曜日の国会周辺デモでは、十人ほどが猫のイラストや写真入りのプラカード、横断幕を掲げ「吾輩(わがはい)は戦争法制に反対である」「共謀罪はいらにゃい」と訴える。 (抜粋)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201705/CK2017050602000123.html


世の中には本当にいろいろな人がいて面白いものです

人それぞれに想いや考えがありそうした行動に対し賛否が起こり物事に波紋を作り出す

実際、猫の党という事には意味はなく与党を貶めるためのPRが目的であり
ヒトの怒りを利用した方法ではありますが目的の為になりふり構わず行動実行することはテロリズムと同じでありヒトとしての節度を守らない行為は行うべきではないと思います

ここで注意すべきことはこうした行為に対し誹謗中傷や暴力のような行為を行うことは正しいことではないという事

こうした事、テロ行為に相当すると思われる相手に対処するには
こうした事をすべきではないという明確な信念を持つ人たちが集まり対応する組織を作る事が重要となります

そして、ここでも注意しなければならないのは対抗する組織が相手を貶める様な行為、誹謗中傷、暴力をもって対抗するような事をしてはならないという事

気に入らないこと、ばかげた事、煽り、中傷、暴力、略奪に対しなりふり構わず相手を叩き潰そうとすれば結局争いになるだけにしかならないからです


何事も問題があるなら冷静に考えどう対処すべきか人間としてあるべき形をもって世界の人たちには対処していただければいいのですけどね





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最近の貧困にはにおいがないんです」。あるケースワーカーは明かす。貧困に陥った人が最初に削るのは、衣食住のうち衣類。その後住環境に気を配れなくなった時に発するにおいが「貧困のサイン」となる。だが最近は周囲の目を気にしてか「衣・住」は最後まで保ち、いきなり食を削る人も多いという。

安否確認のスタッフが二十四時間常駐する、JR川崎駅近くの高齢者向けマンションから食べ物を受け取りに現れたのは、気品のある女性(82)だった。 定年まで東京都庁に勤め、大酒飲みの夫と別れた後は女手一つで娘(39)を育てた。月額二十二万円の年金から十三万円の家賃を出すのは負担が大きいが、「お母さんがここに住んでくれたら安心」と娘に勧められた。

今年に入り、その娘が心の病で休職した。離婚してほかに身寄りのない娘の生活費を肩代わりするため、家賃とは別にかかる食費四万五千円は支払えない状態に。「毎日毎日おなかがすいて、敗戦時と同じ状況」。引っ越しも考えたが、貯蓄もない。身の上話を聞いて思わず小さな手を握りしめた。女性の目からぽとぽと涙がこぼれた。 (全文はソース)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201606/CK2016061802000134.html


さて、生活困窮者の話題となるとこのような記事が多くあげられ批判の対象となっています

食料を現物支給したり行政が生活をチェックしたりさまざまな行動をしていますが
一向に改善は見られず税金が投入されてしまうのでは批判の対象となってしまうのは致し方ないこと
といえるでしょう

では、どうすればいいか

将来において私が行動するにあたってこのような問題を解決する方法として

『自衛隊』というキーワードを記載します


具体的な内容としては
自衛隊は有事の際、どのような状況であっても安定した活動を可能とする必要があり
自衛隊に独自の生産体制をもたせ自給自足を可能とさせる為、生産補給部の創設を行う

と、いうものです

この事がなぜ生活保護と関係あるのか
それは生活困窮者、難民、孤児など生活弱者を保護し勤労従事してもらう場所
としての保護区が生産補給部にあたるからです

生活困窮者の多くは衣食住、趣味嗜好、労働、人間性、身体のどこかに問題がある為に生活に
支障をきたします

しかし、明確な労働場所、無料の食事、住居、生活必需品、規則正しい生活と最低限の賃金
が設定されてさえいれば安定した生活を送ることができ心身を改善する事が可能なのです


今、現在では人権を尊重しすぎるあまり金銭だけを与え本人の自由意志に任せていますが
そのようなことをしていては多くの税金を必要とし結果的に更なる生活困窮者を生み出す
貧困のスパイラルを生み出すだけではなく本人の為にもならないのです

つらい、悲しい、苦しい

生活困窮者は常々そう訴え、周囲の人間がかわいそうかわいそうと甘やかす

それは本当に本人の為になるでしょうか?

いいえ、堕落させる事は本人の為ではないのです

生活困窮者ではなくとも多くの人たちはつらく、悲しく、苦しくともがんばって生きている

みんな大変なのです

だからこそ安易に甘やかす現状を打破する為先に述べた保護区を設定し
生活保護を受けるのであれば任意の場所にて勤労を従事する

そのような社会構造を作らなければならないのではないでしょうか


このような話をしても一人ではただの妄想で終わってしまうでしょう
しかし、より多くの人が意見をだしどうすればいいか考え行動することで
妄想は現実となりえます

願わくばより多くの人がこの記事を見て何かを感じていただければ
そう切に願います


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