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「LiKE!WORK」「高校生が社会人と仕事の楽しさを考えるプロジェクト」


多くの大学生が「仕事を考えるのが就活が始まってから」になってしまっている現状に直面。

就活を考えなくてもいい時期から「仕事」や「働くこと」「ライフプラン」について考えるべきだと考えで、「LiKE!WORK」という「高校生が社会人と仕事の楽しさを考えるプロジェクト」はスタートした。

現役高校生対象の塾「早稲田塾」では、多くの大学や企業と連携して、“公開授業もあり、塾生がたくさんの社会人と接する機会を”つくっている。

「高校時代から積極的に働くことについて学ぶこと」に、賛成だ。
特に現場や現場の人と出会う場を作ることに賛成する。

いま、ぼくは立命館大学で「インタラクティブコンテンツやゲーム作り」について教えている。
そこで一番気になるのは、ほとんど同年齢の者しかいないことだ。
学生はだいたい20歳前後だ。
そういった場だと、世界が狭くなる。

場の力は、影響力が大きく、そしてひっそりと侵略してくる。
全員が「進撃の巨人」を知っていて、いつの間にかそれが当たり前の世界になる。
そうなると、インタラクティブコンテンツ作品をつくっても、その狭い世界だけしか意識できていないものになってしまう。
できる限りゲストを呼んだり、外でやってる活動を知らせたりするが、なかなか教室の制限というのは厳しい。


ここに、年齢の違う人が混ざると、それだけで、世界がひろがる。
年齢だけじゃない。
性別や、経験や、身体や、人種や、障害が、多様な人が、多様なまま存在できる空間で、学ぶことができれば、それは豊かな学びに近づけるはずだ。


「就活しろと言われても、働く意味が分からない」と言う学生がいた。


同じ年令、同じ地域、同じ印象をもつこどもたちが、同じ場所に閉じ込められ、同じ教科書を使って、学んでいる。

「就活しろといっても、働く意味が分からない」という気持ちになってもしょうがないだろう。

そう言えるだけ、その学生はマシだと思う。
もちろん世界を狭くして(ある部分に焦点を当てて)学ぶことで効率をあげることも、たまには必要だろう。だけど、それを、えんえんと繰り返し、それだけが正解だとするという考えには、賛成できない。

学校は、こどもを狭い世界に閉じ込めようとしている印象しか与えてくれない。

堅牢な教室は必要悪だ。
それどころか、そろそろ不要になってきている。
教室は、ひとつのホームとしてあってもいい。
だが、そこから飛び出して、多様な世界に触れる総合的な教育を導入していかなければ、学校というシステムそのものが必要悪になってくるだろう。
働く現場や、働いている人と触れ合わせずに、「働く意味を理解しろ」というのは無茶だ。
プールに入らずに「泳ぐ原理」を教えて、いきなり「泳げ」と言うようなものだろう。

記事中の早稲田塾の相川秀希の言葉が印象に残る。

「たくさんの人と会うことで自分のやりたいことに気づく。そこから進路を考えていけばいい。職業名に頼らず、自立して楽しく生きていってほしい」と米光一成氏は語る

こういった考えに対しての対策として以前当サイトでも話した就労学習だ
詳しくはブログ内検索で『就労学習』と入力して欲しい

どうしても学校という空間で子供だからと全てにおいて過保護に接しすぎてしまう結果
成人しても社会というもの生きるという事が理解できず社会に適応できなくなってしまう

例えば社会人にでた皆さんはもっと勉強しておけばよかったと考える事があるだろう
それは社会において勉強がどれほど必要か身をもって知るからだ

だが、学校という場においては勉強の必要性、家庭という場においては労働する必要性を
見出す事ができるだろうか。

当然不可能である。

社会が安定し様々な事を考える余裕ができた昨今こそより物事、世の中のあるべき姿を皆で考え
より良い世の中を作るべきであろうといえるのだ

そして、仮に自らの進むべき道を見失っているならば迷う時間を世の中をより良く改善し
同じように迷う人がいなくなるような世の中を作るという事をしてみてはどうだろうか

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