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「ギャンブルをやめたいのに、やめられない。」

「ギャンブルをやめなければならないと、わかっているのにやめられない」

 自分の人生が、ギャンブルの問題のために、破たんしていてもギャンブルを

やめることが出来ない・・・
そんな残酷な病気、それがギャンブル依存症です。

 ギャンブル依存症は、WHOが定めている国際疾病分類「精神及び行動の障害(ICD-10)」の中でも、治療すべき病気と定められ、正式名称を病的賭博と呼ぶ、れっきとした「病気」です。にもかかわらず、日本国内でこの事実を知る人は、殆どいません。

 ギャンブルによって、借金やその他の問題を繰り返す人に対して、日本の社会は「甘えている」「たるんでいる」「自立できていない」「根性がない」「ストレスのせい」果ては、「親の育て方が悪い」「配偶者が至らないからだ」と、当事者や周囲の人達を責め、傷つけ続けます。

 しかしながら、ギャンブル依存症が「病気」である限り、本人の自覚や努力、ましてや根性論だけでは、回復することはできません。ギャンブル依存症からの回復するには、セルフヘルプグループに通ったり、治療施設に入寮して、適切なプログラムを受ける必要があります。


そして、日本における経済対策としてカジノ法案が観光の目玉、経済の中核として成立しました


今回のカジノが大きく取り上げられていますがギャンブルの根源はカジノではない事は
皆様ご理解いただけるのではないでしょうか

カジノが出来たからギャンブル依存症の人が増える!

と、いうことはないのです

なぜなら現在もパチンコを中心として競馬、競輪、競艇、宝くじ投資と金銭を利用した
ギャンブル、賭け事行為はいくらでもありそこにカジノが出来たからといって大きく依存症の方が
増えるといえばそうではないでしょう

そう、本当に依存症の方の事を考えるならもっと根源的な事から改善しないといけないのです


では、ギャンブル依存に関する問題はどう解決すればいいか

依存症への治療方法のひとつに代替療法というものがある。
これは依存している対象物を別のより無害なものに置き換える方法である。

たとえばタバコを吸うニコチン依存症の人がタバコを吸いたくなったときに飴を舐めたりガムを噛むことで気を紛らわしタバコを吸わないようにする。

こうすることにより依存の対象をニコチンという有害な物から飴やガムというより無害な物へと移行させることが出来る。

依存の対象が別なものに移行するだけで、何かに依存するという本質的な部分は変わらないではないか?という疑問も湧くが、とにかく有害で危険な依存から早急的に離れるためには段階的な方法として有効なのだ

多くの人はこのようにわかりきった方法があるにもかかわらずなぜか病気と位置づけ
医者をすすめる

病気と位置づけされてるから医者へ丸投げすればいい、そう考えてはいないか?

そして、そう考えてしまう人、ギャンブル依存の方にかかわる家族の方も同様に精神的に正しい
判断が出来なくなっているのだ


敢えて言おう


ギャンブル依存にかかってる人も問題だがギャンブル依存の方にかかわってるあなた自身をまず
一番に考えて大切に思って欲しい

そしてあなたの周囲、大切な人がギャンブル依存に陥りその人をなんとかしたい、助けたいと思うなら確固たる決意と信念をもってその方と別れ離れなければなりません

その後、ギャンブル依存にかかった大切な人がどれほど辛い思いをするか
そう考えるとやさしいあなたなら心が押しつぶされ同じように辛く苦しい気持ちに悩まされるでしょう

そして、結果的に最悪な不幸な結果を迎えたときやさしいあなたは不幸の念、悲しみ、苦しみの業を抱える事になるかもしれないでしょう

ギャンブル依存になった方はそうした辛さに耐えられないあなたの心を見透かしてるからこそ
甘え自立自制できずにギャンブルに身を染め続けるのです



そう、堕落した原因は本人が一番ですが堕落を増徴させるのは周囲のやさしく弱い人間である事もギャンブル依存の方を助けるためには理解しなければいけないのです

ギャンブル依存にかかっている本人を改善する事は様々な方法をとる事で改善させることは可能です

しかし、その方の周囲にあまやかす存在があっては真の意味でギャンブル依存の方を助ける事は出来ないという事を人を助ける取り組みをしている方は理解しなくてはいけないといえるだろう








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無題

30代半ばには借金が約300万円に膨らんだ。督促の郵便で気づいた両親が返済してくれた。

しかし、その後もパチンコをやめられず、これまでに10回以上、両親に借金返済を肩代わりしてもらった。
by 名無し 2016/12/03(Sat)21:45:25 編集

ギャンブル依存症に苦しんだ男性 「カジノを作らないでほしい」

社会のあり方を変えかねない重要な法案が、唐突に国会で採決された。2日、衆院内閣委で可決された「統合型リゾート(IR)整備推進法案」(カジノ法案)。審議入りから、わずか2日後の急展開に市民からは疑問の声が相次ぎ、ギャンブル依存症に苦しんだ男性は「カジノを作らないでほしい」と訴えた。

「ギャンブルは本人も家族も苦しめ、人間関係もめちゃくちゃにする。依存症患者を生み出す施設を作らないでほしい」。20代でギャンブル依存症になった北九州市八幡西区の男性(67)はそう漏らした。

20歳ごろからパチンコや競馬などを始めた。当初は遊びでコントロールもできていたが、仕事に就き、給料も増え始めた25歳ごろからのめり込んだ。負けが込むと、消費者金融から5万円程度借りた。やがてヤミ金融にも手を出し、30代半ばには借金が約300万円に膨らんだ。督促の郵便で気づいた両親が返済してくれた。

しかし、その後もパチンコをやめられず、これまでに10回以上、両親に借金返済を肩代わりしてもらった。仕事に集中できず、無断欠勤もした。「勝って借金を返そう」と考え、パチンコ店通いはやめなかった。

転機は57歳の時。テレビでギャンブル依存症の特集を見た妹からの勧めで病院に相談に行き、治療にたどり着いた。

現在は通院はしていないが、同じ立場の患者たちが悩みを打ち明け、立ち直りを目指す自助グループに通っている。男性は「依存症への国の取り組みが進んでいない中、なぜ法案成立を急ぐのか」と憤り、「10年間ギャンブルはしていないが、今も『治った』とは言えない。それが依存症なんです」とつぶやいた。
by 名無し URL 2016/12/03(Sat)21:43:24 編集
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