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<どう伝える?謝罪の心>会社やママ友、親戚関係でトラブルを体験した人は4人に1人いるという。
謝罪したいが上手に謝れなくてみんな頭を抱える。
「そこで登場して来たのが謝罪代行業です。会社の上司、あるいは父親や母親になりすまして相手先に謝りにゆくビジネスです代行業者はこんなケースを扱っています」(瀬田宙大アナ)

面接謝罪2万5000円、電話・メール謝罪1万円
ネットで検索すると「謝罪代行業」は次々と出てくる。「謝罪屋アイガプロ」
(年中無休 24時間対応 面接謝罪は一件で2万5000円、電話やメール謝罪は1万円)、
「横浜便利屋なっちゃん」(相手の怒りを鎮めます、泣いてお詫びします。料金は電話で見積もり)、
「日本謝罪代行会」(基本料金は1時間で3500円)といった具合だ。

7年前から代行業を営んでいるA社は、1年間の依頼件数が300件を超す。
4割が20~40代の女性だ。社長は「金銭や仕事、男女関係でのトラブルを、どう謝って解決したらいいのか分からない方が確実に増えています」と話す。
たとえば、別れ話がもつれて相手が納得しないというケースでは、代行会社スタッフが母親のふりをして謝罪する。相手が怒っている時は火に油になることがあるので、怒りが収まってから頭を下げてみせる。やりとりで12時間もかかることもある。
社長「自分で切り出せば済むケースは多々あります。仕事を休みたいので妻のふりをして会社に電話をしてほしい、会社を辞めたいので親のふりをして電話してくれなどさまざまです」


メールなどの『証拠』増加…裁判沙汰になるより「謝っちゃえ!」
柳澤秀夫解説委員が異論を唱えた。「業者が代理で謝っていることが相手に解ったら、とんでもない事になるよね。ますますこじれるでしょうね」
瀬田「下調べや依頼者とのコミュニケーションを密に行う事で、そういうトラブルはいままで起きていないということです」
柳澤「こういう会社が流行る背景はなんなの?」
弁護士の間川清さんが解説した。「人とのトラブルを自分で解決する力が欠けてきています。しかも、メールなど証拠になるものが増えて、すぐ裁判になってしまう。その前の段階で解決させるための謝罪代行業の存在といえると思います」
「謝れば済むってものでもないだろう」なんてタンカはもう通用しないのか。謝ってなんでも済ましてしまうでいいのかなあ。(磯G)




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