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世界は格差社会で貧困が蔓延している

生活は苦しい、生きていけないそう訴える報道が多くみられる

その事で討論をしたときとある人がこう述べた

生活が苦しいって人は満足のいく生活ってのがどんなイメージなのか書いてみればいいんでない?


なるほどと思った


現状の苦しさを訴える人は多い

では、そういう人達が望む生活とはどのようなものなのか

仮に私であれば
安定した仕事をして安定した休日があり
雨露がしのげる場所があって
おいしいご飯を食べられてネットでゲームしたりこうやって話をしたり
だらだらテレビを見て風呂はいって布団で気持ちよく眠れるだけで幸せである

ごくごく普通な生活で年間150万程度の生活費で事足りる

では、他に人はどうなのか

政府、行政、支援団体は多くの人が貧困を訴えるという理由で様々な活動を行っている

しかし、まずやらなければならないのはそういう人達が

自分にとってどのような生活が希望なのかどのような生活が出来れば満足なのかを
聞き取り調査をする事ではないだろうか


こうした考えは私一人ではたどり着けなかっただろう

だからこそより多くの人の声を聞かせて欲しいと願うばかりだ

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「ギャンブルをやめたいのに、やめられない。」

「ギャンブルをやめなければならないと、わかっているのにやめられない」

 自分の人生が、ギャンブルの問題のために、破たんしていてもギャンブルを

やめることが出来ない・・・
そんな残酷な病気、それがギャンブル依存症です。

 ギャンブル依存症は、WHOが定めている国際疾病分類「精神及び行動の障害(ICD-10)」の中でも、治療すべき病気と定められ、正式名称を病的賭博と呼ぶ、れっきとした「病気」です。にもかかわらず、日本国内でこの事実を知る人は、殆どいません。

 ギャンブルによって、借金やその他の問題を繰り返す人に対して、日本の社会は「甘えている」「たるんでいる」「自立できていない」「根性がない」「ストレスのせい」果ては、「親の育て方が悪い」「配偶者が至らないからだ」と、当事者や周囲の人達を責め、傷つけ続けます。

 しかしながら、ギャンブル依存症が「病気」である限り、本人の自覚や努力、ましてや根性論だけでは、回復することはできません。ギャンブル依存症からの回復するには、セルフヘルプグループに通ったり、治療施設に入寮して、適切なプログラムを受ける必要があります。


そして、日本における経済対策としてカジノ法案が観光の目玉、経済の中核として成立しました


今回のカジノが大きく取り上げられていますがギャンブルの根源はカジノではない事は
皆様ご理解いただけるのではないでしょうか

カジノが出来たからギャンブル依存症の人が増える!

と、いうことはないのです

なぜなら現在もパチンコを中心として競馬、競輪、競艇、宝くじ投資と金銭を利用した
ギャンブル、賭け事行為はいくらでもありそこにカジノが出来たからといって大きく依存症の方が
増えるといえばそうではないでしょう

そう、本当に依存症の方の事を考えるならもっと根源的な事から改善しないといけないのです


では、ギャンブル依存に関する問題はどう解決すればいいか

依存症への治療方法のひとつに代替療法というものがある。
これは依存している対象物を別のより無害なものに置き換える方法である。

たとえばタバコを吸うニコチン依存症の人がタバコを吸いたくなったときに飴を舐めたりガムを噛むことで気を紛らわしタバコを吸わないようにする。

こうすることにより依存の対象をニコチンという有害な物から飴やガムというより無害な物へと移行させることが出来る。

依存の対象が別なものに移行するだけで、何かに依存するという本質的な部分は変わらないではないか?という疑問も湧くが、とにかく有害で危険な依存から早急的に離れるためには段階的な方法として有効なのだ

多くの人はこのようにわかりきった方法があるにもかかわらずなぜか病気と位置づけ
医者をすすめる

病気と位置づけされてるから医者へ丸投げすればいい、そう考えてはいないか?

そして、そう考えてしまう人、ギャンブル依存の方にかかわる家族の方も同様に精神的に正しい
判断が出来なくなっているのだ


敢えて言おう


ギャンブル依存にかかってる人も問題だがギャンブル依存の方にかかわってるあなた自身をまず
一番に考えて大切に思って欲しい

そしてあなたの周囲、大切な人がギャンブル依存に陥りその人をなんとかしたい、助けたいと思うなら確固たる決意と信念をもってその方と別れ離れなければなりません

その後、ギャンブル依存にかかった大切な人がどれほど辛い思いをするか
そう考えるとやさしいあなたなら心が押しつぶされ同じように辛く苦しい気持ちに悩まされるでしょう

そして、結果的に最悪な不幸な結果を迎えたときやさしいあなたは不幸の念、悲しみ、苦しみの業を抱える事になるかもしれないでしょう

ギャンブル依存になった方はそうした辛さに耐えられないあなたの心を見透かしてるからこそ
甘え自立自制できずにギャンブルに身を染め続けるのです



そう、堕落した原因は本人が一番ですが堕落を増徴させるのは周囲のやさしく弱い人間である事もギャンブル依存の方を助けるためには理解しなければいけないのです

ギャンブル依存にかかっている本人を改善する事は様々な方法をとる事で改善させることは可能です

しかし、その方の周囲にあまやかす存在があっては真の意味でギャンブル依存の方を助ける事は出来ないという事を人を助ける取り組みをしている方は理解しなくてはいけないといえるだろう








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『世界のシルク(蚕糸絹業)は成長産業』

 日本の養蚕業は典型的な衰退産業である。しかし、世界の養蚕業は「成長産業」である。世界の生糸生産量は2000年の11万㌧から、2012年には16万㌧に増えた。シルクは高級材であり、先進国・高所得国で消費が伸びているのだ

浙江省の作物別生産性を比較すると
1ムー(1/15ha=6.67a)当たり収入は
繭4307元
稲作2226元
緑茶3408元
で養蚕の土地生産性は高い

しかし、労働生産性を比較すると
1日当たり収入は
繭112元
稲作232元
緑茶95元
柑橘184元
トマト207元
油菜120元である

農業の中で比較しても、労働生産性は低い。したがって、賃金上昇に伴いコストが上昇すると競争力を失う

要するに生産単価が低い為、低賃金でなければ人を雇えず人を雇えなければ生産も出来ないというのが養蚕業の現実といえる

その上で更に蚕が貧困地域に適しているというのは宇宙食食「シルクナゲットとしても利用されてるほどたんぱく質が豊富とされ多くの地域で食べられているからです

カイコが生きた宇宙食として注目されているのは、育てるのに大きな場所が必要ないこと。成長がとても早いこと、えさが桑だけでいいことなどです。豚や牛は火星に連れて行くにはちょっと大きすぎますし、食べられる大きさになるまでに何年もかかります。カイコなら宇宙船の中や火星基地の中の棚のような場所で充分育てることができて、1ヶ月ほどで成長します。しかもマユから絹まで作れるというおまけ付きです。宇宙にいっしょに連れて行くにはぴったり

との事です


とはいえ、シルクを生み出す蚕はその育成方法が大変とされています
なぜならば

カイコと人間の歴史は5000年以上昔にさかのぼり。
日本の最も古い歴史の本である古事記の中にも登場しました。

ずーっと人間に育てられ、品種改良が進められた結果、カイコは自然界で生きていくことが出来なくなってしまったのです。

実は野生のカイコというのは存在せず(ヤママユガというカイコの原種はいます)。

カイコは足の力が弱く自然の桑にはつかまっていられませんし、マユを作るときにも人間が特製の枠に入れてやらないとうまくマユを作れないのです。

また、成虫の蛾は飛ぶことが出来ません。人間の助けがないとカイコは生きていけないのです。

マユから絹を取るとカイコのさなぎが残ります。

カイコ農家ではこの残ったカイコのさなぎを昔から魚釣りのえさや、肥料、そして食料などに活用してきました。

長野県や群馬県などのカイコ農家の多い地方では佃煮などにします。
日本だけでなく中国や韓国、タイなどでも佃煮やから揚げにして食用にしているそうです。

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「ベルマーク作業」で悲鳴! 数千円分のために30人で半日作業
かたや ベルマーク教育助成財団常勤常務理事報酬 年俸756万円



「ベルマークの仕分け作業のため、平日の日中に召集がかかるんです。『絶対休んじゃダメ』と言われるから、その都度、仕事を休んで参加しています。1円にも満たないマークもあるんですよ。そんなものを切り貼りするために、有給使うんですよ? 『倍のお金を寄付するから勘弁して!』って、心の底から思います」

「30人で半日作業して、たった数千円分ですから、かかる手間に対して成果が小さすぎますよね。前もって日にちがわかっていればパートの日はずらしておけますけど、『この時間にもっと稼げるよ』って思う……」

「やり方が古すぎます。一刻も早くなくしてほしい!」
http://toyokeizai.net/articles/-/75218?page=2



問題は「要求される作業のハンパない煩雑さ」にあります。ここで、ベルマーク活動の「詳細な作業手順」を説明しておきましょう。

①PTA会員、またはベルマーク係(委員)が、各家庭で商品パッケージに印刷されたベルマークを切り取り、学校に持参。校内に設置された回収箱に入れていきます。(ここまではいいのです。子どもでもできます。問題はこの先です)。

②回収されたベルマークを係(委員)が手分けして、会社ごとに分類します。協賛企業は全部で約60社。ベルマークは1~2センチ四方の小さなものが多いですから、大変細かい作業となります。

③これをさらに、点数ごとに分類します。たとえばマヨネーズでおなじみのキューピーの場合、0.5~70点までさまざまな点数があります。ちなみにベルマークが付いた商品は、全社合計で約2000種あるそうです。

④次に、会社&点数ごとに分類されたベルマークを、数えやすいようキリのいい枚数でまとめていきます。よくあるのは切り取ったマークを一列に並べ、セロテープで台紙(裏紙など)に貼りつけるというやり方です。

⑤台紙に貼ったベルマークを「会社ごとの専用の袋」にまとめて入れ、財団に郵送します。このとき、各点数の枚数や合計点数を計算して、所定の記入欄に書き込みます。なお、この「会社ごとの専用の袋」は財団から取り寄せる必要があります(他社の袋を流用することは厳禁)。

もはや、昭和時代の遺物というべき行為、何の為にやってるのかが疑問視されている


役員・評議員 | ベルマーク教育助成財団
https://www.bellmark.or.jp/info/officer.htm

常勤常務理事報酬 年俸756万円
ベルマーク教育助成財団 常務理事 中島泰 前朝日新聞社論説副主幹
https://www.bellmark.or.jp/storage/2015/06/04/1416524288/4288.pdf







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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141129-00000040-jij-pol

安倍内閣はこの2年、東日本大震災からの復興を最重要課題と位置付け、取り組んできた。しかし、震災から3年8カ月が経過しても避難生活者は約23万6000人。故郷に戻れない被災者は、震災直後から半分しか減っていない。東京電力福島第1原発事故の負の遺産である放射性廃棄物の処理も始まっていない。加速しない復興に被災地のいら立ちは募っている。
 ◇住宅、雇用なお課題
 安倍晋三首相は第2次政権発足後、ほぼ毎月被災地を視察に訪れ、「被災者が一日も早く普通の生活に戻れるようにしたい」として住宅や雇用確保に重点的に取り組んだ。
 避難者の移転先となる災害公営住宅(復興住宅)は、政権発足時の100戸未満から約3000戸に増加。用地取得手続きの簡素化により、住民が高台などに移り住む「防災集団移転事業」も95%が着工した。しかし、復興住宅の完成は整備計画全体の約14%にすぎず、11月13日現在で23万5957人が各地の仮設住宅などで避難生活を続けている。
 被災者の雇用確保もままならない。被災地の主要産業である水産業は販路を失ったことで売り上げは大幅にダウン。震災前の8割以上まで売上額が回復した業者は約3割にとどまり、産業再生には程遠い。新たな雇用の受け皿となる産業育成も緒に就いたばかりだ。
 ◇廃棄物「福島集約」論も
 原発事故の除染で出た汚染土を保管する中間貯蔵施設は、福島県が8月に建設受け入れを表明。受け入れ条件として「30年以内の県外最終処分の完了」を求めていたが、11月に関連法が成立し一歩前進した。だが、建設予定地の大熊、双葉両町での土地契約交渉は進んでおらず、政府が目標とする来年1月の汚染土搬入開始が実現するかどうかは不透明だ。
 さらに、放射性物質を含む指定廃棄物をめぐっては、宮城や栃木など5県で最終処分場を建設する方針だが、地元住民の激しい反発に遭い、見通しが全く立っていない。こうした中、栃木県内の候補地である塩谷町は「第1原発周辺で集約処分すべきだ」と提案。福島県内の被災者から批判が出ており、混迷している。
 ◇政権の本気度問う声
 第2次政権は15年度までの集中復興期間の予算枠を19兆円から25兆円に拡充。しかし、復興事業の本格化を受け「事業の予算規模は今年から3年間がピークになる」(達増拓也岩手県知事)見通しだ。政府は16年度以降の復興財源について明確な方針を示しておらず、被災自治体は予算確保に不安を抱く。
 被災地復興を最優先課題に掲げる安倍政権だが、中間貯蔵施設をめぐる地元との交渉のさなかの6月に、石原伸晃環境相(当時)が「最後は金目でしょ」と発言し、地元の猛反発を招いた。衆院解散を受けた21日の首相会見でも、被災地の復興に関する言及はなく、被災地からは「本当に復興を重視しているのか」と震災復興に対する本気度を問う声も漏れている。

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DMM.comは10月31日、ハードウェアスタートアップ向けの開発や検証を行う施設「DMM.make AKIBA」を、秋葉原にある富士ソフト秋葉原ビルにて11月11日から開設、10月31日から利用者の募集を開始することを発表した。ネット家電メーカーのCerevoとベンチャー企業への投資を行うABBALabが同施設に入居する。同日、会見ならびに内覧会が行われた。


 この施設は「ハードウェアスタートアップを志すすべての方々の拠点」として位置づけられたもので、富士ソフト秋葉原ビルの10階から12階までの3フロアを利用。ハードウェアの開発から環境試験、量産試作、小ロット量産までを行うことができ、総額5億円にも及ぶ最新機材が設備として設置。施設そのものの総投資額は10億円にもなったという。

 10階にある「DMM.make AKIBA Studio」は、いわゆる開発拠点。3DプリンタやCNC、3D CADといった最新の開発機材に加え、各種試験機、技術基準適合やHDMIの試験が行える試験機など、量産を目的としたハードウェア開発に必要な機材約150点をそろえている。機材の導入はCerevoが監修を行ったという。

 専属スタッフが常駐し、操作に一定の知識や技術が必要な設備についてはスタッフがサポートを行う。また、操作に関するワークショップを受講し、ライセンスを取得することによって、利用者自身が操作することも可能となっている。


ハードウェアスタートアップにおいて「言い訳のできない」設備と環境に

 DMM.comがなぜこのような施設を作ったのか。DMM.make AKIBAの支配人を務める吉田賢造氏は「個人や小規模事業者がモノづくりを行うこと、またクラウドソーシングやクラウドファンディングが融合し始めてムーブメントが起きている」という。それを背景に、同社でもこれまで3Dプリンターにて出力するサービスや「DMM 3Dプリント」、モノづくりのコミュニティサイト「DMM.make」などを展開。これを一歩進めた施設として開設したとしている。そして世界に通用するハードウェアを、秋葉原から創出することを目的としている。


 最新の設備を備えた施設の収益面については「ここからエースクラスのモノが生まれていくことが重要。例えばそれによって流通の面で活用するという直接的な収益もありえるし、あとはそれを生み出した施設と言われることは副次的な利益と考えている」(吉田氏)と、投資的な意味合いが強いものとしている。

 こと設備面においては、監修を手がけたCerevo代表取締役の岩佐琢磨氏は「こんな設備が日本にほしかったと思える機材がそろっている」という。機器を作るだけでなく、恒温恒湿や水圧試験といった、量産や輸送に必要な検証試験用の機材も導入している。

 岩佐氏は、ハードウェアスタートアップに関する相談を多数受けたものの、実際にそれが立ち上がった例がほとんど無かったというエピソードに触れ、何かが足りないという状況があったのではないかと推察。その“何か”のなかには、ほかの施設を見るなかで、設備面において十分に感じられず、言い訳をしてしまうところがあるとも感じていたという。今回の施設では、そういった言い訳ができないほど充実した設備となり、背中を押せる環境が整っていると説明した。

 ABBLab代表取締役の小笠原治氏も、電子工作で終わらせず、またお金を言い訳にせず、本格的な開発や製品化に向けた資金に悩むぐらいなら、ここに来て手を動かしてほしいとエールを送っていた。

http://japan.cnet.com/news/service/35055982/


との事だ。

世の中多くのハコモノといわれる行政施設が多くあるが本来推進すべきハコモノとはこういうものではないだろうか

日本のモノヅクリによるチカラは世界的に大きく取り上げられておりニコニコ動画などにもニコニコ技術部といわれ話題になるほど目を見張るような様々なものが作られている。

しかし、現状行政が行うのは美術館、図書館、水族館、遊園地など娯楽施設を筆頭に公民館などコミュニティ施設ばかりだ。

これでは日本のソコヂカラが失われていくのは目に見えているだろう。

人を育て、人を創るこそが何よりも国を豊かにし人々に活力を与えるということを行政関連に携わる人間は理解し今後の計画を考えていただければと思う。











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 スチールやステンレスの溶接加工を行う長田工業所(福井県坂井市)が、自社の溶接加工工場を開放して、溶接や金属加工で遊べて学べるテーマパーク「アイアンプラネット」の事業化に向け、クラウドファンディング「zenmono(ゼンモノ)」で支援を呼びかけているそうです。

鉄工所の一部を開放し、科学館的な場所に生まれ変わらせようというプロジェクトで、資金調達のあかつきには2015年の4月の正式オープンに向けて動き出すとのこと。

溶接加工工場の1階部分はそのままに、溶接体験やワークショップを一般客向けに常時開催できるようにするスペースを設置。資材置き場だった2階ロフト部分を鉄の科学館のような場所に作り替えるんだそうです。壁面には鉄製のピタゴラスイッチ的なものや楽器、磁石オセロなどオリジナル体験玩具で遊ぶことができます。

工場で働く職人の作業を見学でき、溶接の光や音やにおいを体験。溶接体験教室などが開かれ、来場者が保護溶接面や防炎着をつけ、鉄板を切断したり溶接したりと……なんだかわくわくするじゃないですか!

 ほかにも体験アトラクションとして、ネームプレート製作や鉄の端材を自由に切って、溶接で積み上げていく「溶接サグラダ・ファミリア」、鉄コマ大会などやっていきたいそうです。

 ちなみに支援額によってワークショップへの招待、スペースの貸し出しや溶接機・プラズマ溶断機の訓練付きのプレゼントなど用意しているそうです。

このような取り組みはとても素晴らしいと思います。
私の地元にも工業高校がありできる事ならばその隣にこのような場所を設置する事で一般の人も広く様々な物の製作が出来る環境ができれば職業訓練及び地域の活性化に役立つのではないかと考えていました。

ちなみに、今現在是非作りたいものが究極の座椅子です。

市販の座椅子は全体的に短く、角度の問題から腰の部分には開きが出来、頭の部分は角度が悪いなどの理由からずっと座っていると様々な部分に負担がかかって困るのです。

かといってメーカーに頼むわけにも自作する技術もない
座椅子に限らず欲しいのにメーカーが作ってくれない、意見の募集もしてくれない。
そんな商品は多々あると思います。

だからこそ、このような取り組みが広がり誰にでも自由な製作できたら世の中はもっと楽しくなるかもしれませんね。

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売春と聞くと安易に犯罪を連想させるが世界においては少々赴きが違うようだ

とある一流ホテルのガイドブックには「売春の仕方」が載っているオランダでは売春が合法化されているのだ。

そう売春は世界的に合法化されつつあり、ドイツ、オランダ、デンマーク、ベルギー、スイス、オーストリアなどでは売春斡旋業(置屋)も認可制がとられている。

売春合法化は女性の人権団体からも支持されています。
国家が売春を犯罪化すると、反社会的集団にビジネスの余地が生まれ、売春婦(セックスワーカー)の労働環境が劣悪なものになってしまうからだ。

売春合法化の流れは、90年代のエイズの蔓延で決定的なものになった。

禁止しようがしまいがセックスを金銭でやり取りするひとはいるわけですから、それなら認可制にして衛生管理やコンドームの使用を義務づけたほうが、当事者だけでなく社会全体の利益もずっと大きくなる。


もっとも売春をどこまで認めるかは国ごとに異なり。オランダでは赤線地帯に「飾り窓」と呼ばれる売春宿が並んでおり、顧客と直接、料金交渉をするシステム(アムステルダムの飾り窓は観光客でものすごい賑わい)

デンマークではサロンやマッサージ店で売春が行なわれ、オーストリアでは街娼にも営業免許が交付される(売春を目的とした移民には「売春ビザ」が発行されます)。


スイスのチューリッヒでは街娼への苦情が増えたため、今夏から「売春ドライブイン」の実験が始まりました。道路脇の空き地を柵で囲んでセックスボックスを並べ、警備員を常駐させて車に乗っているのが一人かどうかを確認するほか、売春婦が危険を感じたら警報ボタンで知らせることもできます。施設には医師や社会福祉士も常駐する


なかなかよく考えられた仕組みのように思えますが、当の売春婦は売上げの減少を恐れて利用を躊躇しているとのことで、みんなを納得させる売春制度というのはなかなか難しいようだ。

しかし世論調査でも、「売春は本人の自由で禁止はできない」と考えるひとが圧倒的で、政府や自治体も過度な規制をするつもりはないと述べる。

性に対しては安易に嫌悪する人間は多いが嫌悪の結果さげすみ規制し排除しようとすれば必ずどこかで無理が生じ結果的に性犯罪、もしくは性への精神的嫌悪といった自らの首をしめる結果を生み出す事を理解しなければならない。

『自分がそうなんだから相手もそうあらねばならない』

そう声を高めてきた結果多くの若者は草食系といわれ女性への熱烈な興味を失い結果的に家庭を持つことも無く多くの独身者が生み出されつつある。いわば現代の問題とされる少子化や性犯罪の多くは臭い物には蓋をすればいい、見えないようにすればいいという安易な考えの結果といえるのだ。


もちろんおおっぴらに解禁する必要はない。
だが、何らかの抜け道を作り安易な性への規制をしないようにしなければならないといえるだろう




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<どう伝える?謝罪の心>会社やママ友、親戚関係でトラブルを体験した人は4人に1人いるという。
謝罪したいが上手に謝れなくてみんな頭を抱える。
「そこで登場して来たのが謝罪代行業です。会社の上司、あるいは父親や母親になりすまして相手先に謝りにゆくビジネスです代行業者はこんなケースを扱っています」(瀬田宙大アナ)

面接謝罪2万5000円、電話・メール謝罪1万円
ネットで検索すると「謝罪代行業」は次々と出てくる。「謝罪屋アイガプロ」
(年中無休 24時間対応 面接謝罪は一件で2万5000円、電話やメール謝罪は1万円)、
「横浜便利屋なっちゃん」(相手の怒りを鎮めます、泣いてお詫びします。料金は電話で見積もり)、
「日本謝罪代行会」(基本料金は1時間で3500円)といった具合だ。

7年前から代行業を営んでいるA社は、1年間の依頼件数が300件を超す。
4割が20~40代の女性だ。社長は「金銭や仕事、男女関係でのトラブルを、どう謝って解決したらいいのか分からない方が確実に増えています」と話す。
たとえば、別れ話がもつれて相手が納得しないというケースでは、代行会社スタッフが母親のふりをして謝罪する。相手が怒っている時は火に油になることがあるので、怒りが収まってから頭を下げてみせる。やりとりで12時間もかかることもある。
社長「自分で切り出せば済むケースは多々あります。仕事を休みたいので妻のふりをして会社に電話をしてほしい、会社を辞めたいので親のふりをして電話してくれなどさまざまです」


メールなどの『証拠』増加…裁判沙汰になるより「謝っちゃえ!」
柳澤秀夫解説委員が異論を唱えた。「業者が代理で謝っていることが相手に解ったら、とんでもない事になるよね。ますますこじれるでしょうね」
瀬田「下調べや依頼者とのコミュニケーションを密に行う事で、そういうトラブルはいままで起きていないということです」
柳澤「こういう会社が流行る背景はなんなの?」
弁護士の間川清さんが解説した。「人とのトラブルを自分で解決する力が欠けてきています。しかも、メールなど証拠になるものが増えて、すぐ裁判になってしまう。その前の段階で解決させるための謝罪代行業の存在といえると思います」
「謝れば済むってものでもないだろう」なんてタンカはもう通用しないのか。謝ってなんでも済ましてしまうでいいのかなあ。(磯G)




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夏休みもまもなく終わる。最近、ネットを中心に静かに広がる新商売が「宿題代行業者」だ。インターネットで「宿題代行」と検索すると、すぐにたくさんの業者が見つかった。

〈読書感想文1枚3000円~〉
〈絵画1枚4000円~〉

HPにはそんな料金表が掲げられている。日記や自由研究、工作などを受けつけている業者もある。

〈作文を書くのは学生のアルバイトではありません。作文添削のプロが担当いたします〉〈算数・数学のわずらわしい苦手な問題。そのたった1問でもご依頼可能です〉

など売り文句も様々だ。まず、記者の中学1年生の息子が頭を抱えていた「読書感想文」と「夏をテーマにした水彩画」を依頼してみた。

違法ではないにせよ、やはり少し後ろ暗いものなのか、電話番号を公開している業者は少なく、メールで連絡する。料金表を見て手頃な業者にアプローチしたが、3社連続で「手一杯で受けられない」という回答が届いた。繁盛しているようだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140825-00000020-pseven-bus_all


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ソコヂカラとは

ソコヂカラは世の中の事を批判するだけではなく本気でどうすれば解決するか解決方法を考え実行する為に努力する人が集まる場所です。世の中の問題解決望む方は是非ご参加ください
尚、全ては参加者の任意となっていますので物事に強制はなく各員が出来る事をやりましょう。コメントするだけ情報を提供するだけ、お題を出すだけ広告をポチするだけ。何気ない事がチカラになります。是非ご参加よろしくお願いします。

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