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中国との大きな争いの根底に持ち上がる南京大虐殺。これは日中戦争(支那事変)初期の1937年(昭和12年)に日本軍が中華民国の首都南京市を占領した際(南京攻略戦)、約6週間から2ヶ月にわたって中国軍の便衣兵、敗残兵、捕虜、一般市民などを殺したとされる事件です。が、韓国の慰安婦問題と同様双方に意見の食い違いが起きています。

近年見つかったと中国主張する内容によると
最近、遼寧省保存文書館で日本軍の南京大虐殺における死体処理の記録を載せた三件の機密報告書が公開された。記録によれば、1937年12月に南京大虐殺が始まってから1938年3月まで、毎日5,6台のトラックで、200~300人の人民工員が死体処理をしていた。

1938年2月の特務班第二次報告書にはこう書かれている:「死体埋葬隊(隊員約600名)は、1月上旬以来連日南京内外を行き来し、死体を埋めていた。2月末には埋葬された死体は約5000体に達し、成績は明白だ。」

1938年3月末の第三次報告書の内容:「死体収容を始めてから3カ月が経過した。3月15日までで、街の中に1793体、街の外に29998体、合計31791対の死体を街と指定の地点に収容した。」3月の死体処理隊は「毎日トラック5,6台、民工200~300名が必要だった」という。

との事ですが明らかな矛盾点が多く存在する事に気がつくとおもいます。

まず攻略時の様子はこういわれています。

1937年8月9日から始まった第二次上海事変の戦闘に敗れた中国軍は撤退を始め、逃げる行きずりに堅壁清野作戦と称して、民家に押し入り、めぼしいものを略奪したうえで火を放ち、当時、中華民国の首都であった南京を中心として防衛線(複郭陣地)を構築し、抗戦する構えを見せ日本軍は撤退する中国軍の追撃を始めた。
蒋介石は12月7日に南京を脱出しすると後を任された唐生智は兵を逃げられないようにトーチカの床に鎖で足を縛りつけ長江への逃げ道になる。南京城の邑江門には仲間を撃つことを躊躇しない督戦隊を置き兵を置き去りにし12月12日に逃亡。
日本軍は、12月9日には南京城を包囲し、翌日正午を期限とする投降勧告を行った。中国軍がこの投降勧告に応じなかったため、日本軍は12月10日より総攻撃を開始。12月13日、南京は陥落した。

この時点で中国兵はどれほどの人数がいたのでしょう。上海軍発表によると我が方戦死八百、戦傷四千、 敵方遺棄死体八万四千、捕虜一万五百、鹵獲品・小銃十二万九百・・・である。
とのことで8万4千人の死者がでた事となり

>1937年12月に南京大虐殺が始まってから1938年3月まで、毎日5,6台のトラックで、200~300人の人民工員が死体処理をしていた。

との記録は明らかな戦死者の埋葬であり虐殺と関係ないといえるでしょう。

そして戦闘が始まる前において日本軍は、南京への進撃中から諸種の残虐行為を行ったと言われ、南京周辺の町村において、被害の報告が南京市民が恐慌状態となり、中国人が親日派の中国人、日本人留学生などを「漢奸狩り」と称して殺害する事件が相次いでいた。と記されており
戦闘開始前から南京内においておきた虐殺を恐慌的心理状態から日本軍が虐殺を行ったと考えてしまう事も十分考えられるのではないだろうか。
さらにそのような精神状態の民を場当たり的な造兵とし徴用したとなれば占領間もない南京市民の精神状態はどうなるか。自分の身を守るために日本軍を攻撃しつづけ当然ながら発表以上の戦死者も現れ更に日本側も対抗しなければならない現状がうかがえる。

結果、戦死者が約10万人と考えるのが妥当である。

そして更に発見された記録において12月から3月まで虐殺が行われたような事が言われているが
そうなると日本軍が南京市街に入ってから、安全宣言が出され、世界のメディアが南京に入ってくるまでの1週間の間に30万人を殺害しなければならない上、死体処理において一日300体であるならば

1日300人×30日×4ヶ月=36000人

程度しか処理できず虐殺を行いつつ死体埋葬するような行為や40万人もの遺骨が発見されていないことから虐殺行為は物理的に不可能といえるだろう。

だが、これまでの意見も一個人の見解であり本当の真実は当時の人の見知る事でああります。
過去行われた事、そこには人の感情、思惑が入り混じり歪曲し本当の事はわからない。

しかし、一つ言える確かな事は過去にあったであろう事を重荷とし未来を生きる人たちの足かせとするのではなく同じ過ちを犯さないように教訓とする糧としなければならないという事。

相手を憎む教育をおこない大人の抱える怨み、憎しみ、怒りを子供達に背負わせるような事は絶対にしてはならないと言うことでしょう。

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小笠原諸島(東京)の西之島が火山活動によって、元の大きさの約3倍になったことが4日、海上保安庁の調査で分かった。噴火で出現した「新島」と一体化して拡大を続けており、海保の担当者は「火山活動が収まって波で削られても、100年や200年は残るだろう」と話している。

海保によると、西之島の面積は約20ヘクタールだったが、南東にできた新島が溶岩で徐々に大きくなり、昨年12月に一体化。今月3日の上空からの観測では約60ヘクタール(東京ドームの約13倍)に達していた。

マグマの安定供給が続いているとみられ、さらに広くなる可能性が高いという。

この西之島は日本の領海内に誕生し、しかも領海が広がるような位置に誕生成長しており
この島が南東に広がれば広がるほど日本の領土&領海が増える為、島の成長がどこまで進むか多くの人が期待を膨らませている。

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