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安倍晋三首相が30日、アジア安全保障会議(シャングリラ対話)で自身の靖国神社参拝について「国のために戦った方に手を合わせる、冥福を祈るのは世界共通のリーダーの姿勢だ」などと語り、
会場が拍手に包まれる一幕があった。

講演後の質疑で、出席者の中国人男性が昨年の首相の靖国神社参拝について
中国の自国民だけが死亡したかのように「先の大戦で日本軍に中国人は殺された。その魂にどう説明するのか」と質問したのに答えた。

首相は「法を順守する日本をつくっていくことに誇りを感じている。ひたすら平和国家としての歩みを進めてきたし、これからも歩みを進めていく。これは、はっきり宣言したい」とも述べた。

一方、小野寺五典(いつのり)防衛相は同会議の夕食会で、中国の王冠中・人民解放軍副総参謀長と約5分間、会話した。

小野寺氏は、東シナ海上空で中国軍機が自衛隊機に異常接近した問題を踏まえ、海上での偶発的衝突の防止に向けた連絡体制の早期運用に応じるよう求めた。王氏は「日中間のさまざまな問題が解決しないと難しい」と答えた。

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福島県境に近い芦野氏陣屋跡(栃木県那須町芦野)は桜が満開となった。約700本のソメイヨシノで小山一面が覆われ、「御殿山」「桜ケ城」とも呼ばれる桜の名所だ。

 麓にある那須歴史探訪館の斎藤宏寿館長は「戦国時代には桜の木はなかった。
木があれば、攻める側は上りやすいし、上から銃で狙われても木の陰に隠れることができる。

芦野氏は戦国時代前期、居館を麓から山の上に移した。陣屋とはいうが、機能は城そのもの。戦いに備えて攻められにくい山城を構えたのは、この時代の多くの武将と同じだ。

 実際、関ケ原合戦では戦場になるかどうかの緊張状態にあった。西軍・石田三成と連携しそうな上杉景勝の領地は目の前。芦野氏陣屋は、上杉勢南下に備える守備隊本隊が結集する大田原城(栃木県大田原市城山)、黒羽城(同市前田)のさらに前方に位置する。

上杉勢が全軍を繰り出せば、兵力の差は大きく、ひとたまりもない。そうなれば捨て石だ。


 この厳しい状況に立たされた当主は、前年にわずか8歳で家督を継いだ芦野政泰だった


結局、上杉氏が大軍で攻め寄せてくることはなかったが、動かなければ動かないで緊張状態は続いた。大きな戦闘はなかったが、最前線を守ったことは評価された。関ケ原合戦後は1900石加増。家臣団がしっかりと少年当主を支えたのだ。芦野氏は3千石の旗本として明治維新まで続いた。

戦国の世と現代では物事が大きく違い参考にならないという声もあるかもしれない
しかし、たとえ8歳であっても立派に当主を務めることが出来たという事実は覆らないだろう。

現代の世の中においては子供だからできるわけが無い子供は考えることができないそういい続けた結果、大人になっても社会に適合できない大人が増えているのではないだろうか。
たとえ子供であろうと物事を考え判断し労働する事も可能なのだ。むしろ子供であればこそ様々な知識や経験を素直に受け入れより良い成長を遂げるといえるだろう。

子供だからと甘やかすのではなく以前提案した就労学習制度を取り入れ生活の中で興味をもった事は経験させ努力させ考えさせ自らの手で学ぶ機会を与えより良い子供、人材を育成する事を考えてみるのもいいのではなかろうか













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