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ソチでプーチン・安倍会談がスタートした。

安倍首相らの車が大統領官邸の入り口に近づいた時、
プーチン大統領は、昨年7月、秋田県から贈られた犬の「ユメ」を連れて外に出、首相を出迎えた。
安倍首相はすぐにこれに気づいたが、「ユメ」は報道陣のカメラのフラッシュに驚き、
恥ずかししそうに客人達を中へと引き入れた。

玄関ホールで、プーチン大統領と安倍首相は、犬についてひとしきり言葉を交わした。
安倍首相がロシア語で「ハローシャヤ・サバーカ(よい犬ですね)」と褒めて「ユメ」を撫でると、
大統領は「でも時々噛むんですよ(ロシア語で)」と応じ、首相に冗談を交え注意を促した。

会談の冒頭で、大統領はまず、ロ日間の貿易取引高が伸びており、政治レベルでの協同行動のメカニズムが作られつつある事を指摘し「これらすべては、両国の間に横たわる最も複雑で困難な諸問題を解決するための好ましい前提条件を作っている」との確信を明らかにした。


ユメは東日本大震災後の支援への、東北地方からの感謝の気持ちとして、昨年7月に秋田県の佐竹敬久知事がプーチン大統領に贈呈、ロシアに贈られる際「世界へとどけ」と書いたたすきをかけて、ファーストクラスの座席でモスクワまで飛んだ。その翌月、プーチン大統領から「ミール(平和)」と名付けられた、シベリア産のネコが日本に送られてきた、いわいる互いの友好を示すシンボルとされているのである。

尚、普段は厳しい表情のプーチン大統領だがユメやブルガリアから贈られたカラカハン・ドッグの「 バフィー」と戯れ遊ぶ時の表情は多くの人に好感を与えた。




また安倍首相は、ミールを政府専用機に乗せてモスクワ入りして、日露首脳会談の際にプーチン大統領に、「両国の友情の象徴である、ミールがこんなに元気に育ちました」と披露しているという

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無題

東京五輪が決まった時にプーチンさんが根回ししてくれた。
この支援が無かったら、東京五輪を逃した可能性があった。
この恩義があるから厳しくはできない。
by   2014/03/06(Thu)19:22:40 編集
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