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巨大ロボットを乗りこなしペイント弾を撃ち合ってアリーナ内で戦う…。そんなゲームの中でしかできないことを実現する新スポーツ「MegaBots」が発案されました。すでに巨大ロボットの試作も始まっており、撃ち出されるペイント弾の威力は凄まじいものになっています。

「MegaBots」は、高さ4.5mの巨大ロボットがアリーナ内で戦うというアイデアの新スポーツ。まるでゲームのような遊びですが、これを実現するためのプロジェクトが発足しています。

現在、資金調達サイト「キックスターター」で資金提供が呼びかけられており、目標金額は180万ドル(約2億円)となっています。

戦う巨大ロボットは、高さ4.5m、重さ6.8トン、空気圧式のペイント銃を装備しており、重さ1.3kgの銃弾を時速200kmで射出します。ロボットもペイント銃も試作されており、ペイント銃の威力は凄まじく、直撃すれば自動車の窓ガラスが割れてボディがヘコむほどです。

開発チームは、20人のエンジニア、科学者、デザイナー、アーティスト、加工業者などから構成されています。

プロジェクトが成功すれば、1台99万9999.99ドル(約1億1600万円)で2015年2月に発売される予定となっています。

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防衛省は、2015年度から装着者の動きをアシストする「高機動パワードスーツ」の開発に乗り出す。

自衛隊員の装備は銃などを含め最低でも20キログラム以上。パワードスーツにより装備状態の隊員の負担を軽減、迅速機敏な行動に役立てる考えだ。15年度当初予算概算要求には関連予算として9億円を計上している。

防衛省は隊員の運動能力向上を目指し、パワーアシスト技術の研究を進めてきた。12年度には数千万円を投じ、重装備時の運動をサポートするスーツ、高い運動能力を実現する高機動用スーツを試作。民間のパワーアシストスーツ市場が成熟してきたこともあり、自衛隊の実作業に耐えるパワードスーツ開発を決めた。予算が認められれば、15年度に事業者を公募する。

同研究を主導する技術研究本部のロボット開発プロジェクトは3カ年で行われることが多いため、同スーツも3年程度で完成を目指すと思われる。その後に評価試験を行い、性能が認められれば自衛隊の装備となる見通しだ。

防衛省のパワードスーツは民間のアシストスーツ以上の頑強さと汎用性が求められる。水際でも使用できる防水・防塵性能、銃弾でも故障しない強さ、装着者が倒れたり座り込んでも誤作動しない安全性の実現を目指している。 

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0120141111baag.html

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南デンマーク大学の学者たちは、大気などから酸素を吸収し、保存できる合成繊維をつくった。

これにより、呼吸器に問題を抱える人々たちは、重い医療機器への依存から解放されたり、ダイバーたちは、水中で呼吸することが可能になるという。

スポンジに似た繊維の主成分は、コバルト。この合成繊維は、アクアラングシリンダーの3倍の酸素を保管することができる。

なお、酸素は大気および水から吸収できるという。
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_10_26/279226141/

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ソニーはVRヘッドセット「Project Morpheus」向けのデモとして、バンダイナムコゲームスの
『サマーレッスン』をお披露目。http://togetter.com/li/715998




しかし、この中には女子高生の谷間やスカートにフォーカスした映像があり、
各方面で議論を巻き起こしている。


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ダイソンがロボット掃除機「ダイソン360Eye」を発表した。「最も吸引力の高いロボット掃除機」とうたっている



数学、確率論、幾何学、三角法を駆使して部屋の状況を判断する独自の「360°ビジョンシステム」を採用。現在の位置や、掃除が完了した場所、完了していない場所を把握しながら掃除する。ベルト駆動式転輪でさまざまな床面にも対応。ロボット掃除機専用に開発したコンパクトな「ラジアルルートサイクロン」技術や小型・軽量で吸引力の高い「ダイソン デジタルモーター V2」も搭載。

 またスマートフォン向けの「Dyson Linkアプリ」を使って、掃除の指示をしたり、スケジュール予約ができ、外出先でも掃除の進行状況や記録を確認することが可能。充電時間は2時間で使用時間は20分。カラーは「ニッケル/ブルー」「ニッケル/フューシャ」の2種。



2015年春に発売予定で価格は未定。ダイソンのWebサイトで、販売開始のお知らせメールの登録を受け付けている。

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英国に拠点を置くバイオテクノロジー企業がデングウイルスを駆除する新しい武器を開発している。ブラジルの研究者たちが遺伝子組み換えにより子孫を駆除する遺伝子を持つ何百万匹ものオスの蚊を生み出している。

計画内容は次の通り。この遺伝子組み換えされたオスの蚊を自然界に放つ。このオスの蚊とメスの蚊が交配すると、生まれてくる蚊は成虫になる前に受け継いだ遺伝子によって死ぬ。担当の科学者によると、これを大規模に行えばデングウイルスを媒介する蚊の数は数カ月で大幅に減少するというのだ。その詳細を見ていこう。

蚊がもたらす疾病による年間死者数は他のすべての動物を合算した場合よりも多い。中でもデング熱の感染者数は年間で数千万人に上る。過去50年間でその発生率は30倍に高まり、ブラジルでは制御不能の状態に陥っている。しかし英国のオキシテック(Oxitec)社はついに解決策を編み出したと話す。

遺伝学者で今回の遺伝子組み換えを監督するソフィア・バストス・ピント氏はチームとともに何百万匹ものオスの蚊の遺伝子組み換えを行っている。


その唯一の目的は種が完全に絶滅するまでこの蚊を殺すことだ。


バストス氏は次のように話す。「私たちが行っているのはオスの蚊を自然界に放ちメスの蚊と交配させることです。オスの精子が卵子に入り、遺伝子がすべての子孫に伝達されます。こうして生まれた最初の子孫たちはこの遺伝子を受け継ぎ、そして死にます」。

この遺伝子組み換え蚊は子孫を成虫になる前に殺すようにプログラムされた遺伝子を持つ。

つまりこの子孫が生殖することはない。生殖できなければ種全体が滅びることになるとバストス氏は話す。最近の試験では、デングウイルスを持つ蚊の地域個体群が96%減少した。

現在、バストス氏のチームはブラジルのカンピーナスにある研究所で蚊の遺伝子組み換えを行っている。この都市では今年に入ってすでに4万件のデング熱感染が報告されている。

オキシテック社によると遺伝子組み換え蚊が人間に何らかのリスクをもたらすことはなく、数百万匹の蚊を自然界に放つプロセスも安全だという。

現在同社はこのプロセスを大規模に行うための承認が政府から下りるのを待っている。これにはしばらく時間がかかるだろうとバストス氏は言う。

同氏はまた次のように話す。「手続きは進んでいますが、遺伝子組み換えされた虫を商用目的で使用するための承認申請は世界で初めですから、許可が下りるにはしばらくかかるでしょう。」

蚊に種を殺す遺伝子を持たせることがデング熱対策に大きな効果があると証明されれば、マラリアなどの他の生物媒介による感染症でも成果が証明される可能性があるとバストス氏は話す。

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まずはこの映像をご覧ください



こので映像はCGではなく本当に歩き動いているのです。

ハリウッド映画において恐竜映画は多々あるもののこのように実際に動き歩く姿の恐竜を
作り出すことが出来たでしょうか。いえ出来ません

世界でできない事を日本の中小企業であるON-ARTがやってのけたのです。

どのくらい中小かというと

会社概要商号 株式会社ON-ART 

代表取締役 金丸 賀也
東京本社 東京都東久留米市東本町1-12#501
所沢スタジオ    埼玉県所沢市糀谷138-1
TEL / FAX 04-2907-7571
創立 2005年10月5日
資本金 300万円(平成23年3月末現在)

従業員数 5名
お問い合わせ
株式会社 ON-ART
http://on-art.jimdo.com/

資本金300万で社員たったの5人という小規模の会社
そんな会社がこのような技術を生み出す。まさに日本の中小企業のソコヂカラに驚愕させられます

又、過去にはサイバーダイン社のロボットスーツや搭乗型ロボットクラタス


など、資金や人材がなくとも情熱を持って様々なモノを作り出していく日本の中小企業
こういう情熱こそが日本のソコヂカラといえ2020年の東京オリンピックでPRしていくべきであるといえるでしょう。


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男性の永遠の悩みの一つに薄毛があげられると思う
そんな悩める人に朗報、ほん少しの事で髪の毛が再生する方法が注目されている。

発毛を促す方法、それはシャンプ-を使わずにお湯だけで頭を洗うという事

シャンプーについては以前より頭皮を痛め薄毛を促進させるという事は言われていたと思います
しかし、シャンプーをしないでいるとニオイやべたつき、かゆみ、フケなど髪や頭皮に様々な悪影響をもたらすのも事実でありシャンプーをやめる事なんて出来ないでしょう。

又、先に述べたお湯だけで頭を洗うにしてもその後の髪にうける不快感は実践した人なら理解できると思います。

そうなると八方ふさがり、どうしようもないとおもわれがちですが
お湯で頭を洗った後リンスを髪に塗るだけで全ての問題点が解決するのです

やり方は簡単

最初にお湯で頭を洗います。

その後リンスを頭皮につけないように髪になじませ洗い流す。

ただそれだけで自然と髪が生えてくる頭皮が作られるのです。

もちろん全ての人に効果があるかどうかは多くの人の反響、意見が集まらなければ分かりませんが
人によっては1週間で産毛が太く濃くなり始めたという意見もあるようです。

高いお金を払いヘッドスパや育毛剤を購入している人。もう無理だとあきらめている人
今後薄毛が心配と悩んでいる人。疑う前にまずは実践。

お金も手間もかからずほんの少しの事で薄毛を改善できますので是非実践してみてください。

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常温核融合ってなあに?

今を去ること四半世紀、1989年3月23日のことです。ユタ大学が出した一枚のプレスリリースが、世界を揺るがせました。

ソルトレイクシティ発
ユタ大学化学研究室において、二名の研究者が、室温での持続的な核融合反応を起こすことに成功した。この成功によって、クリーンで、実質的に無尽蔵の核融合が、世界のエネルギー源となる可能性がある。

この驚くべき技術を発見したのは、サウサンプトン大学のマーティン・フライシュマン教授と、ユタ大学のスタンレー・ポンズ教授。2人は一躍、時の人となります。


ところで、太陽はなんで輝いているか知っていますか?

21世紀に生きる我々にとっては常識ですが、太陽は、超大量の水素とヘリウムの塊です。
そして、4つの水素原子が、太陽中心部で1500万度の温度と2500億気圧により、押し潰され、1つのヘリウム原子になります。

この時、4つの水素原子の質量と1つのヘリウム原子の質量は、0.7%くらいヘリウムの方が軽くなります。この軽くなった質量が、放出されるエネルギーになるわけです。

こうして放出されるエネルギーはどれくらいのものかというと、同じ質量の石油を燃やした場合の8000万倍に達します。この大量のエネルギーが、太陽をギラギラと輝かせているのです。

科学者たちは、この太陽をなんとか人為的に作り、そしてコントロール出来ないものかと研究を重ねていました。

そうして、唯一実用化出来たのが、地上最大の威力を持つ水素爆弾(水爆)です。
核分裂反応をトリガーとして、水素の核融合を引き起こし、物凄い大爆発を起こす恐ろしい兵器です。

一方、エネルギーを取り出す方向の研究は、なかなかうまくいかず、現時点でも未だ実用化の目処は立っていません。

核融合を起こすためには原子核同士をくっつければいいだけなのですが、原子核同士は反発し合うので、無理矢理原子核同士をくっつけるために使うエネルギーの方が、核融合で得られるエネルギーより大きいため、損になります。

そもそも、連続的に核融合反応を起こし続けるためには、数億℃という超高温が必要になります。それに耐えうる容器なんてないわけで、高温でプラズマ化した原子核を磁場で閉じ込めるとか、なんかものすごい高度な技術が今でも研究されています。今のところ、全然割に合わないのです。

では、どのようにしてマーティン・フライシュマン教授と、スタンレー・ポンズ教授は成功させたのか


重水(重水素と酸素でできた水。普通の水よりちょっと重い。)を入れたビーカーに、バッテリーをつないだパラジウムという金属の棒を入れます。

バッテリーのもう一方の極は白金のコイルをつなぎ、ビーカーの内壁に沿わせます。

電流が白金コイルを通って重水に流れると、重水素の原子がパラジウムに吸収される、というもの。

ポイントは、パラジウムという金属の性質です。

パラジウムは水素を大量に吸収する能力を持ちます。常温・通常の圧力下でも、みずからの体積の900倍もの水素を吸収できるのです。

フライシュマンとポンズは、パラジウム原子が重水素原子を吸収することにより、水素原子がギュウギュウに詰め込まれ、核融合が起きるくらいまで原子核同士を近づけられるのではないかと仮説を立てました。そして、実験によって、実際にコイルに1ワットの電力を流した結果、ビーカー内の水温が4ワット分も急上昇したと発表したのです。

要は擬似的に2500億気圧もの圧力をかけて融合させようとしたわけですね。
同様の方法をとれば様々な事に応用ができるかも?

なつやすみのじゆうけんきゅうにまとめてみてはどうだろうか





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アクティブリンク株式会社(本社:奈良県奈良市、代表取締役社長:藤本弘道)は、能動的な歩行のアシスト制御と、受動歩行制御を両立した、業界初(※)のハイブリッド型パワードスーツ 「パワーローダー(TM)ライトPLL-04忍者(以下、ニンジャ)」を開発。

本開発品は、制御するモータの数を大幅に削減させ、消費電力を抑えることで使用時間を従来開発品(PLL-01)比で約3倍に向上。歩行性能を表す指標の一つ、最高歩行速度は12km/hを実現。パワードスーツの使用シーンや用途が大きく広がります。本技術は、NEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構) 平成24年度イノベーション実用化ベンチャー支援事業「作業支援用軽量パワードスーツの実用化開発」の支援を得て実現した。

【動画】パワーローダーライト PLL-04 忍者
https://www.youtube.com/watch?v=ffwElv_FfS0


従来のパワードスーツでは、歩行に必要な主要関節となる腰、ひざ、足首などの複数箇所にモータを配置しており、歩行していない状態でも各々のモータが駆動するため、消費電力が大きく、電池駆動であるパワードスーツの使用時間に課題があった

しかし、新開発のニンジャではひざ関節部のモータを、関節をロック/解除する機構部品に置き換えることで、立った姿勢でニンジャの脚が上半身の重量を支える構造を実現。

荷物などの持ち上げ時にサポートが必要となる腰部のみにモータを配置するといった、シンプルな構造に改良しました。モータの数を削減することで、トータルのコストダウンに加え低消費電力を実現。

使用時間が従来開発品比で約3倍に向上した。


また歩行制御においては、スーツ装着者が能動的に歩き始める際にはモータで歩行アシストを積極的に行い、安定歩行に入った後は受動歩行技術を応用した制御を行う、ハイブリッド型の歩行制御を行う。

これにより、平地の歩行だけでなく、階段や傾斜地でも歩行をアシストすることができます。加えて、構造の簡素化・軽量化を進めた結果、最高歩行速度はゆっくりと走る早さに匹敵する12km/hを実現した。

開発品の主な仕様(従来比)
パワーローダーライトPLL-04忍者(新開発品)/パワーローダーライトPLL-01(従来開発品)
・重量:約15kg/約30kg
・アシスト力:+15kg/+30kg
・最高歩行速度:12km/h/4km/h(瞬間値)



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ソコヂカラとは

ソコヂカラは世の中の事を批判するだけではなく本気でどうすれば解決するか解決方法を考え実行する為に努力する人が集まる場所です。世の中の問題解決望む方は是非ご参加ください
尚、全ては参加者の任意となっていますので物事に強制はなく各員が出来る事をやりましょう。コメントするだけ情報を提供するだけ、お題を出すだけ広告をポチするだけ。何気ない事がチカラになります。是非ご参加よろしくお願いします。

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