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産総研  大和製罐 株価へ上昇?

国立研究開発法人産業技術総合研究所は、我が国最大級の公的研究機関として日本の産業や社会に役立つ技術の創出とその実用化や、革新的な技術シーズを事業化に繋げるための「橋渡し」機能に注力しています。
http://www.aist.go.jp/


微小な傷なら自己修復する酸素ガスバリアフィルム

産総研が開発した粘土膜「クレースト®」
https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2011/pr20111011/pr20111011.html


ポイント

• 粘土とプラスチックからなるガスバリア層を塗布した透明フィルム
• 柔軟で自己修復性も持つため、くしゃくしゃにしても酸素ガスバリア性を従来品よりも長く維持
• 袋状に加工したり表面に文字を印刷したりすることが容易で、食品包装用フィルムなどに有望


 独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 野間口 有】(以下「産総研」という)コンパクト化学システム研究センター【研究センター長 花岡 隆昌】先進機能材料チーム 蛯名 武雄 研究チーム長らは、大和製罐株式会社【代表取締役社長 山口 久一】(以下「大和製罐」という)と共同で、高い酸素ガスバリア性を持つ透明フィルムを開発した。

 産総研では従来、粘土を主成分とする膜材料「クレースト®」を研究開発しており、実用化に取り組んでいる。今回、親水性の粘土と水溶性のプラスチックの混合ペーストをポリエチレンテレフタレート(PET)フィルムに薄く塗布することで、高い酸素ガスバリア性を持つ透明フィルムを作製した。このフィルムは、ガスバリア層が柔軟であることに加え、変形などによって生じたガスバリア層のピンホールも大気中の水蒸気を吸収して膨潤することで自己修復するため、くしゃくしゃにしても酸素ガスバリア性が従来品よりも容易には劣化しないことが特長である。

 さらに、印刷技術を用いてペーストを高速にフィルム上に塗布する技術を確立し、幅50cmのロール品生産の製造にも成功した。開発したフィルム上にさらにポリプロピレン層を形成することで、袋状に加工したり、表面に文字を印刷したりすることが容易となり、食品包装用フィルムなどとして有望である

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