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人気アニメの実写映画化「ルパン三世」(北村龍平監督、8月30日公開)のメーン出演者5人の画像が8日、初公開された。

 主人公ルパン三世役の小栗旬(31)はおなじみの赤ジャケット姿。細身を維持するためロケ先でもスポーツジムがあるホテルに泊まった。

 峰不二子役の黒木メイサ(25)は激しいアクションに挑戦。衣装は体のラインが出たものが多く、入浴シーンもある。次元大介役の玉山鉄二(34)もほぼアニメ通りの風ぼうで、小栗も「次元まんまです」と驚く。石川五ェ門役の綾野剛(32)銭形警部役の浅野忠信(40)もアニメファンも思わずうなる再現度だ。


え?


 山本又一朗プロデューサー(66)によると、作品はハードボイルドを強く意識する一方で、実写ならではのこだわりもある。ルパン三世のトレードマークの長いもみ上げは封印。山本氏は「アニメにこだわりすぎず、人間のリアリティーを重視した長さにした」。

と、意気込みを語るが多くの反論がでているのが現状だ。

そもそもなぜ日本映画における評価が得られないかは一つ目は作品に対する愛情が足りないのではないだろうか。以下はイタリアのファンが制作した実写版『ルパン三世』の素人動画



クオリティに対して多少の荒はあるが作品に対しての愛情が監督役者共にあることが理解できるのではないだろうか。そして、本当に良い作品を作りたいと考えるのであれば自然とこういう作品が作られるといえるだろう。

続いて問題とされるのが役者の表情、演技力。そして『光』の使い方ではないだろうか
以下の画像を比べた時、峰不二子役の黒木メイサ(25)さんと右の女優さんでは色気の質が違うのが一目瞭然で影の濃さも一目瞭然であろう。




特に映像に関しては海外では表情を強調させるためより表情の影を濃くするが日本映画はなぜかそういう表現は使わない。結果、のっぺりしたつくりである日本人役者の表情はぼやけ、見る人間に悪い印象しか与えないといえるだろう。

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