忍者ブログ








2017/07    06« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »08
東日本(JR東海)の葛西敬之会長が24日、中国にリニアモーターカーを販売することはない考えを示したことについて、サーチナ総合研究所(上海サーチナ)が発表したアンケート結果では、回答者の4割以上が「あまりにも度量が狭いやりかた。けちだ」との見方を示した。

葛西会長は新幹線を「外国に投げ売りするような技術ではない」として、中国に売ることに反対した。基本的な考えは「技術を盗まれて、おしまい」だった。同会長は、台湾への輸出には賛成した。「ビジネスとして成立すると信じられる。日本の関連メーカーが儲かれば、技術開発にまわせる資金も増え、鉄道会社も恩恵を受けると考えられる」との理由だった。

近年において中国、韓国の技術盗用は一般認識化され始めたことによる最良の判断といえるだろう
数年前までは日本は中国、韓国と友好を深めるため多くの技術や技術者を派遣したが技術を獲得すると用なしとばかりに無碍にし自国の利益だけを追求されてきた。

前例として有名なのが新幹線の技術を盗用し国際特許に出願した以下の記事である

巨大市場に目がくらんだ!?.
中国、日本の新幹線技術を国際特許出願…なぜ川崎重工は技術を流出させたのか

http://biz-journal.jp/2013/06/post_2406.html


「困難なときこそ人の真価が分かる。逃げるわけにはいかない」

 大庭浩が会長で、今回のクーデターの首謀者でもある大橋が社長の時に、中国に新幹線「はやて」の技術を盗まれるという事件があった。新幹線売り込みのグランドデザインを書いたのが長谷川だとされる。

 JR東日本と組んで新幹線の車輌(技術)を提供した川崎重工業の契約が杜撰で「技術を盗んでください」といっているようなものだったことが、新幹線技術を中国に盗まれる原因となった。川崎重工業とJR東日本による中国への新幹線技術の売り込みに一貫して反対していたのは、国鉄改革三人組の一人で、民営化を成功に導いた現JR東海会長の葛西敬之だった。葛西は「中国に新幹線のような最先端技術を売ることは国を売るようなものだ」とまで言って反対した。


 中国は海外企業による中国への現地進出や技術供与を認める条件として技術の完全公開や技術移転を求める。葛西は、技術供与料やロイヤルティを支払うことなく公然と技術を盗用する中国側に、強い警戒心を抱いていた。にもかかわらず川崎重工業らは、技術供与契約を交わすに当たって中国側に

「すべての技術を公開する」

と約束してしまった。


 葛西の危惧は的中した。北京―上海高速鉄道を開業したが、その際、世界最速の時速380キロで走行する新幹線車両「CRH380A」の車両技術について、中国側は次々と国際特許出願の手続きをアメリカなどで始めていたことが明らかになった。

「CRH380A」の車両技術は川崎重工業が東北新幹線「はやて」(E2系車両)をベースに技術供与したもの。中国側はこれを「独自開発した」と主張して国際特許出願に踏み切った。川崎重工業の技術陣は「モーターの出力を上げただけでE2系と基本的な構造に変化はない」と言い切っている。葛西が危惧したとおり、中国側は抜け抜けと日本の新幹線技術を盗用し、あろうことか国際特許を出願した。

 川崎重工から供与を受けて東北新幹線「はやて」の技術を応用してそれより速い高速鉄道列車を作り、「自主開発」と称して海外に輸出する行為は契約違反である。

川崎重工は米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの取材に対し、中国が「自主開発」と主張して中国で運行している高速鉄道車両は、技術を供与した我々のものと瓜二つ。その上、それより速いものを作り海外に輸出し始めたことに不満を表明した。

川崎重工によると中国政府との契約では供与した技術は中国国内だけでしか使用できず、その技術を応用して作った製品を輸出することはできないことになっていた。

「中国の高速鉄道技術は海外の技術を盗んだもの」との考えが国際社会で広まっているが、中国鉄道部は「350kmの技術があるのに、なぜ250kmの技術を盗まなければならないのか」とこれを一蹴した。中国側は「技術供与を受ける際、巨額の特許料を支払っている。合法的な使用は“盗作”にはあたらない」と反論している。

 中国の北京-上海間で運行している中国版新幹線「和諧(わかい)号」について、「技術は日本やドイツから導入されたものがほとんど。安全性を無視して最高速度を設定した」と中国鉄道省の元幹部が中国紙に暴露し、中国の「独自技術」とする主張の信憑性は大きく揺らいだ。

 関係者は日本側の、特に川崎重工のお家の事情を明かす。

新幹線では技術流出の恐れはあったのに、川重はどうして技術を供与したのか。

「技術流出は懸念したが、社内で何度も話し合って輸出を決めた。ビジネスチャンスを求めなければならないからだ」

日本国内の鉄道網の整備が飽和状態となる中、海外に活路を求めざるを得ない。高速鉄道に加え、地下鉄などの数多くの大型の都市鉄道計画を持つ巨大市場、中国に目がくらんだのだ。


一時の利益に目がくらんだ結果技術を盗まれ自らの首を絞める結果となったのだ。
こういう事例は特に中国、韓国で多くあげられ。葛西敬之会長の判断は当然であり最良といえるだろう

拍手[0回]

PR
お名前
タイトル
メール(非公開)
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集に必要です
管理人のみ閲覧

注目記事

にゃー

powered by 撮影スタジオ.jp
忍者AdMax
忍者AdMax


忍者カウンター

フリーエリア

ソコヂカラとは

ソコヂカラは世の中の事を批判するだけではなく本気でどうすれば解決するか解決方法を考え実行する為に努力する人が集まる場所です。世の中の問題解決望む方は是非ご参加ください
尚、全ては参加者の任意となっていますので物事に強制はなく各員が出来る事をやりましょう。コメントするだけ情報を提供するだけ、お題を出すだけ広告をポチするだけ。何気ない事がチカラになります。是非ご参加よろしくお願いします。
<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- 地域のソコヂカラ -World Wide Network- --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]

















著作権について 当サイトで掲載している動画、画像等の著作権は、製作者様及び発案者様に帰属します。著作権等の侵害を目的とするものではありません。掲載している文章、画像などに関して削除依頼などがございましたら、下記のアドレスまで権利保有者の方がご連絡ください。即座に削除等の対応をとらして頂きます。

http://sokojikara.1616bbs.com/bbs/

閲覧に関して 当サイトが提供する情報及びリンク先で発生した、いかなる損失・損害についても当サイトは一切の責任を負いません。閲覧は自己責任でお願いします。

★この部分をリンク先の内容を表すテキスト文に書き換えてください★