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漫画「ドラゴンボール」の作者として知られる愛知県出身の漫画家、鳥山明さん(59)が農業の大切さを描いた食育教材「おいしい島のウーさま」が人気だ。

制作したのは、名古屋市の特定非営利活動法人(NPO法人)「田園社会プロジェクト」。
2009年の発売時から注目を集め、5年間で7万部以上を発行。最近では同法人と自治体が連携し、漫画を活用した食育が広がっている。

・5年で7万部超

 漫画はA5判カラー18ページで構成。ストーリーは未来の機械文明になじんだ主人公の若者が、農村の「ぐるぐる島」で自然に触れ、農産物のおいしさに気付くという内容。既に岐阜、愛知県を中心に全国の小学校や地域の学習会などで活用されている。鳥山さんならではの丸みを帯びたタッチの絵に食と農が結び付き、読んだ人から「分かりやすい」と評判となった。制作を担う同法人には問い合わせが殺到、現在は販売を一時中止しているほどだ。

・自治体タイアップも

 そうした漫画の力にあやかろうと愛知県安城市と愛西市は、同法人と連携し、漫画を取り入れた独自教材作りに乗り出した。
冊子の前半には鳥山氏の漫画を採用し、後半は漫画の内容を踏まえたクイズを盛り込んだ。
「ぐるぐる島」に引っ越しを決めた主人公の気持ちを考える設問の他、「安城から森や田んぼがなくなるとどうなるか」
「愛西をもっと自然豊かな町にするためには」といった質問を投げ掛け、身近な食や農について考えてもらうのが狙いだ。

 愛西市経済課の横井秀明主事は「教材を使って市内の小学校で食育出前授業を始める。
農業の役割を理解し、農業が盛んな地元を好きになってほしい」と期待する。

 同法人の越中正治理事は「自治体の他にも、森林保全意識の高い企業とも連携しながら、農地や森林資源の重要さを教材を通して伝えていきたい」としている。


知名度の高いビックネームである鳥山先生に依頼できる事がすごいですね。

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日本各地には動物達の住む楽園が存在する。今回はネットで話題となっている蔵王キツネ村にスポットをあてててみた

蔵王キツネ村は大自然に100頭をこえるキツネが放し飼いにされおり。キツネはおなじみのキタキツネと、めずらしい種類の銀ギツネ、青ギツネ、プラチナギツネ、シャドーギツネ、十字ギツネの合計6種類のキツネたちがお出迎える。
園内は森の中に整備されていて、そこを歩けば後ろからついてくるキツネがいたり、衣服を引っ張るキツネがいたりと、キツネの知らなかった生体を観察できる。そしてキツネの他にもウサギなどの動物とふれあうことができるとの事だ




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 イオンは1月、ベトナム・ホーチミンの郊外に、ベトナム1号店をオープンした。「そんなところまで客が来るわけがない」とテナント候補たちには後ろ向きな反応を示され、厳しい交渉が続いたが、ふたを開ければ初日15万人の来客。一時は入場規制が敷かれた。現地で知られていないはずのイオンに、なぜこれほどの客が集まったのか。イオンベトナムの西峠社長に話を聞いた――。

グランドオープン当日の様子イオンは1月、ベトナム・ホーチミンの郊外に、ベトナム1号店となる「イオンモール タンフーセラドン」(以下、イオンベトナム)をオープンした。海外の同社モール型大規模商業施設としては、マレーシア、中国に次ぐ3カ国目で、ベトナム最大の商業施設となった。

グランドオープンした11日、館内は現地で暮らすベトナム人でごった返した。1日の来場者数はなんと15万人。バイク5万台、クルマ1000台で詰めかけた客で巨大な館内は混雑となり、一時は入場規制が敷かれたほどだ。

ベトナムは市民の主な足がバイクだが、駐車場に入りきらなかったものは周辺の空き地に停められ、即席の駐車場が設けられた。商魂たくましい地元住民が自主的に交通整理を始め、勝手に商売を始める場面もあった。

夜8時ごろになるとさらに客足は伸び、客足もピークに。直射日光を避けたいバイクの運転手たちが、涼しくなった夜に駆け込んだものと思われる。イオンベトナムの社長である西峠泰男氏は「殺気立ったようなすごいパワーを感じた」という。

新興国においては先進国と違い様々な店舗がまだ整備されていない状況だ
そんな状況で目新しい店舗ができたらそれは巨大なテーマパークと同じといえ人々の注目を浴びるのは当然の結果といえよう。

1000人しかいない村に1店舗しかなければ全員がその店にいく
1000人しかいない村に10店舗あれば他の店舗にながれる

飽和状態の国内より新興国へ進出し集客を行ったほうがより多くの経済を獲得できるといえる結果となった。





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人口減少してるなら市町村制度なくして全部県にして管理すればイインジャネ?

こんな風に

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こだまスイカアイス 筑西・桜川こだまスイカ産地女性の会 

 ◇素材生かし店頭販売
 小玉スイカは水分が多く、種があるため、加工が難しいとされてきた。日本有数の産地で生産などに携わる女性たちが作った「筑西・桜川こだまスイカ産地女性の会」は「スイカのアイスは珍しく、産地PRに最適」と逆転の発想。今年初めてスイカ本来の素材を生かした「こだまスイカアイス」の店頭販売にこぎ着けた。

 生産者やJA、市などが集まった「こだまスイカ産地活性化委員会」(現こだまスイカ産地活性化連絡協議会)が2007年に設立され、初めて小玉スイカのアイスを開発。祭りなどで限定販売したところ好評を博した。これを見た女性の会の栗原良枝会長(64)らは、下妻市で加工食品を製造している「ウィマム」にアイス作りを依頼し、出荷の最盛期を迎える5月下旬〜10月上旬の生産・販売体制を整えた。

 アイスに使う小玉スイカは、出荷基準を満たしていない規格外だが、糖度は12度以上のスイカを使用。なめらかな舌触りの一方、スイカらしいさっぱりとした甘さの味に仕上がった。時期によって、原料の品種を変えていることから、栗原さんは「同じアイスでもいろいろなスイカの味が楽しめる。田舎の懐かしい味がするので、幅広い人に好かれるアイスです」とPRしている。


 「筑西市・桜川市産のこだまスイカを使ったアイス」は1個(120ミリリットル)250円。JA北つくばの「ファーマーズマーケットきらいち筑西店」(筑西市西方838の1)で販売している。問い合わせは同店(0296・54・4831)。

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下妻のナシ 海外に初出荷 タイの見本市へ

 筑西市と並ぶナシの産地、下妻市のナシ「あきづき」が3日、タイに向け、同市大木のJA常総ひかり下妻第一梨選果場から出荷された。同市のナシが海外に輸出されるのは初めて。

 出荷したのは8ケース計40キロ。5日から首都バンコク郊外で開催される見本市「SMEエキスポ」に出品し、地元の食品バイヤーらに試食してもらう。タイでは日本産品は高級品というイメージもあることから、富裕層や現地在住の日本人にも売り込みたい考え。

 下妻市果樹組合連合会は今年、台湾、シンガポールにナシの輸出を計画したが、東京電力福島第1原発事故や先月発覚した汚染水漏洩(ろうえい)の風評の影響で断念していた。

 出発式では海老沢守男市果樹組合連合会長が「パイオニアとして将来へ向けた攻めの農業につなげたい」とあいさつ。稲葉本治市長は「活力あるまち作りへの第一歩としたい」とエールを送った。

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