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いま、海外で「WAGYU」(ワギュー)が大人気になっている。

シンガポールで人気の焼き肉店では「和牛は世界最高の牛肉ですよ」と男性客が焼き肉をほおばるが、それはオーストラリア産の牛肉だった。

お客たちは騙されているわけではなく、牛の品種として正真正銘の「和牛」であり、それがオーストラリアで育てられているという。2014年7月29日の「ガイアの夜明け」(テレビ東京)は、日本固有の「和牛」が海外に渡った経緯と、海外市場に大きく打って出ようとする日本の和牛ビジネスの現状を紹介していた。


日本には「神戸牛」や「米沢牛」などの産地ブランド牛が、全国で約230種類以上もある。一方、世界的には「神戸ビーフ」が高品質牛肉の代名詞として地位を築いているものの、全体的に知名度が低く、苦しい状況の生産者も多い。


和牛輸出を手がける食肉輸出業者「ミートコンパニオン」(東京・立川市)の植村光一郎常務は、ブランド競争に乗り切れない生産者が生き残る道として、輸出に活路を求めた。


バンコクに視察に行くと、オーストラリア産のWAGYUが一番売れていることが分かった。


しかし


日本の和牛は県単位のブランド名ばかりアピール、「日本産」ということが伝わっていなかったのだ。


「ある意味無駄なことをやって、お互いを潰し合っている」


そこで各社に、EU市場での販売は「和牛統一マーク」をつけて売ろうと呼びかけた。

牛のマークに大きく「WAGYU JAPANESE BEEF」と表示する。伊藤ハム・JA全農・日本ハムなど食肉主要5社が統一マークの使用を即合意したものの、最後まで渋っていたのは、神戸ビーフを扱っているエスフーズだった。

世界中で評価され圧倒的なブランド力を誇る「神戸ビーフ」は、日本で最も厳しい基準を設定し、「但馬牛」の中でも最高級のものだけを認定する。自分たちの努力で神戸ビーフを世界に広めたという自負があるため、統一マークには迷いがあったようだ

そんな神戸ビーフも、最終的には「オールジャパンとして共にやっていきましょう」という意向を受けて合意し、人口5億人の巨大市場へ立ち向かう。


この文を読んでいて地域活性の現状に似ていると感じた。
全ての地域が自分のところは最高だとPR、そして各団体は同じような事を伝統といい愚直に続ける。

本当でそれでいいのだろうか、地域活性の本質とは目的とはそして本当にすべき事はなにか
勢いだけで進むのではなくより多くの情報を集め考えその上で行動すべきではないのか?

できる事ならばこの問題に関してより多くの人と討議を重ね答えを見出せればと思います


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