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2014年4月18日、韓国の旅客船「セウォル号」の沈没事故から2日が経過したが、依然300人近くが行方不明になっている。同事故に関して仏誌ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥーは、「メディアと世論の反応には怒りと絶望の感情が込められている」と報道していると伝えた。

同事故に関しては韓国メディアからも批判の声が上がっていて韓国・朝鮮日報は17日の社説で、「国民は今回の事故を通し、祖国がいかに命をおろそかにしているのか深く感じ取ったはずだ」と指摘。

さらに、韓国・中央日報は17日の社説で「乗船した人数は当初477人と伝えられ、その後459人、462人と人数が訂正されるなど、指揮本部は人数すらまともに把握できていない。韓国は数々の事故を経験してきたが、このような無能で不誠実な指揮本部は見たことがない」と批判した


尚、日本でも2009年11月13日、マルエーフェリー(鹿児島県)が運航するフェリー「ありあけ」が、東京から沖縄に向かう途中、三重県沖で沈没した。

マルエーフェリーは「セウォル」号がかつて日本で「フェリー・なみのうえ」として運航されていた当時の運航会社でもある。「ありあけ」は、「なみのうえ」を建造した林兼造船が、同船と同時期に建造した。排水量は、セウォル号(6825トン)に比べやや大きい7910トン。旅客定員は426人だが、沈没当時は閑散期だったため、乗客はわずか7人だった。
乗組員は21人で、コンテナ・自動車など3249トンの貨物を積んでいた。

「ありあけ」は、09年11月13日午前5時ごろ、6.9メートルの高波を受けて船体が急激に傾いた。
これで貨物の固定が解けてしまい、大型コンテナが荷崩れを起こした。最終的に「ありあけ」は90度近く傾いた状態で漂流、沈没。最初に傾いた原因は異なっても、その後の経過はセウォル号の事故とよく似ている、というのが専門家らの見方だ。

しかし「ありあけ」の事故では人命被害は発生しなかった。船が傾くと、船長はマニュアルに従って海上保安庁に救助を要請した。
乗組員は、衝撃で船体がゆがみ、客室のドアが開かなくなる恐れがあると考えて、乗客らを客室から避難させた。船が大きく傾いていたため脱出は容易ではなく、消防用のホースをロープ代わりにして乗客を甲板に引っ張り上げた。

甲板に待機していた乗客らは、およそ2時間後、ヘリで救助された。乗客が救助された後、乗組員が順番にヘリに乗った。

最後まで船を守った船長・1等航海士ら6人は、浸水が続いたため、救命ボートを降ろして海に飛び込んだ。この6人も全員救助され、死者は1人も出なかったそうだ。

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