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ソース:NAVER/TV朝鮮(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=448&aid=0000039670

ワタリガニ漁が最盛期の西海(ソヘ=黄海)に中国漁船約1000隻が群がって来て、不法操業をしています。取り締まりをしなければいけない海洋警察がセウォル号の事故収拾で気が回らない隙に、中国漁船がワタリガニを根こそぎ持って行くのです。

イ・ソンウォン記者です。

<レポート>
今月の初旬、延坪島(ヨンピョンド)の北海岸からわずか約300m離れた海上に、中国漁船約150隻
が群れをなしています。

産卵期に入ったワタリガニを獲るために夜間、我がほうの海域に入って来て夜明けまで操業した後、休憩しているのです。

セウォル号の事故収拾で海洋警察の取り締まりが緩んだ隙に乗じて、中国漁船の不法操業が
大手を振っています。

最近、西海北方境界線と排他的経済水域の周辺海域では、中国漁船約1100隻が群がって来てワタリガニなど各種魚類を一掃しています。

しかし海洋警察は事実上、取り締まりを手放しした状態です。セウォル号が沈んだ先月の16日以降に捕まえた中国漁船は4隻、昨年の同期間に41隻取り締まった分の10%にも及びません。

西海5島海域を管轄する仁川(インチョン)海洋警察が先月捕まえた中国漁船はたったの1隻だけで、泰安(テアン)、群山(クンサン)海洋警察は1尺も捕まえられませんでした。

海洋警察は先月から中国漁船の特別警戒業務に入りましたが、セウォル号の事故海域に警備艦が集中動員されて取り締まりがまともに行われていない状態です。

海洋警察の穴の開いた取り締まり網に中国漁船の不法操業が猛威を振るいながら、我がほう
の漁民のため息だけが深くなっています

悲嘆に暮れ混乱している隙を見逃さず利益の追求だけを求める中国
そこには人としての情はなく欲の塊となってしまってるようですね。
全ての人がそうではないでしょうが現状こういう人が存在する事も念頭にいれ中国と向き合っていかなければならないといえるでしょう。

そして、これが世界の現状であるという事も日本に住む人たちは理解しなければいけないと思います

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