忍者ブログ








2017/12    11« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »01
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


http://blogos.com/article/109909/

「週休4日で月15万円」の派遣社員や契約社員の仕事を紹介――。そんなコンセプトで話題になった就職サービス「ゆるい就職」に参加した若者たちが、実際に働き始めている。

昨年秋にマッチングイベントが行われたときには、「週3日で将来に向けたキャリアが築けるのか」「結局非正規じゃないか」とネットで批判もあがったが、企業はどう活用しているのだろうか。話題のサービスのその後を追った。

「週3日が2人で30万円」なら費用対効果は高い

企業オフィス向けに野菜の宅配補充サービスを展開するKOMPEITO(東京・千駄ヶ谷)は、「ゆるい就職」から営業職を1人採用した。同社代表の川岸亮造氏は採用に至った経緯について、元々営業担当者を探していたが、雇用コストが問題になっていたと明かす。


「週5日フルタイムで1人雇うと、少なくとも25万円はかかります。それだったら週3日・15万円の人を2人雇って、30万円で延べ6日働いてもらった方がパフォーマンス的にもいいと思いました」

元々同社はベンチャー企業ということもあり、他の仕事を掛け持ちしながら「ハーフコミット」という形で参加している従業員も珍しくない。週3日勤務で、ミーティングでしか顔を合わせない人もおり、フレキシブルな働き方ができる下地があったようだ。


週3日で15万円という賃金は、必ずしも安いとは言えないが、「働く日数ではなく成果ベース」で見ればペイしていると評する。ゆるい就職には昨年11月のマッチングイベントから参加し、5~6人と面接や食事をしたが、どの求職者も仕事に対して意欲的だったという。

今回採用した山口大貴さん(25)は大学卒業後、ベンチャー企業に就職するも3か月で退職。その後、IT企業で業務委託として働いていた、という経歴の持ち主だ。川岸代表は山口さんの「自分で考えて動ける」という点に惹かれて採用を決めた。

現在は契約社員として、月曜から水曜まで週3日働いてもらっている。「ゆるい就職」は正社員ではないため採用ハードルは比較的低いが、川岸代表は週3日勤務には会社側にも特有の難しさがあると指摘する。


「やはり企業側のマネジメントの力が問われます。週5日なら、『自分で仕事を探して』と言えますが、週3日だとそんな悠長なことを言っていられない。彼に何を任せるのか、しっかりと考えなくてはいけません」


明確な指示が必要「お説教に割ける時間ない」

山口さんに頼んでいる営業は、数字で目標を立てることができるので「1か月で○社回る」といった形で働き方を示しやすい。逆に、何かに特化するわけでもなく「なんでもやりたい!」といったタイプの方が、仕事の任せ方が難しくなるという。採用から3か月が経過した時点での感想について、こう話していた。


「『もうちょっとできるんじゃないか?』と思うところはまだありますが、今後に期待しています。週3日のため、お説教に割ける時間はありませんので、自分で考えて成長してもらえれば」


「ゆるい就職」は「ニート株式会社」を手がけたことで知られる慶應義塾大学特任助教の若新雄純氏が企画。人材ベンチャーのビースタイルが運営している。大学卒業後いきなり週5日働くのではなく、まずは週3日働いて残りの休日で将来を模索する、というのが趣旨だ。

新卒から25歳くらいまでの若者が対象で、昨年秋に実施した企業とのマッチングイベントには約80人が参加。計8人の就職先が決まった。

運営に携わるビースタイルの宇佐美啓氏によると、就職先が決まった他の参加者は現在ITベンチャーや学習塾などで働いている。バリスタになって自分のカフェを開くという夢を叶えるため、ゆるい就職で働きながら模索し、3か月で「卒業」した人もいるという。

参加企業も今回のKOMPEITO社のように柔軟な働き方を認めているケースが多いといい、週3日の労働力をうまく活用できているようだ。


世の中には多くの人材がいるが人件費の面で限られた人数しか雇えないのが現状だ
しかし、労働時間と賃金を半分にする事で逆に効率よく仕事がはかどり労働者の負担も軽減させるすばらしい取り組みといえるだろう

一人で全てを抱え込ませれば必ず問題が発生する。さらに通常より働く時間が少ない分
効率よく自らの仕事を終わらせなければならず結果的に会社にとっても社会にとっても大きなメリットが得られるだろう

旧前世紀のような努力と根性で一人で全てを完璧にこなすのではなく理性的かつ理知的に効率良く協力し良い仕事をする。そのような体制こそが知性を持つ人間としての労働の正しいあり方であるといえるのだ。





拍手[0回]

PR

「古民家で会議しよう」「銭湯でロケしよう」「球場で会社総会しよう」――。そんなユニークなスペース活用を提案するマッチングサイトが注目されている。

古民家や銭湯、果ては帆船での研修まで提案する「スペースマーケット」


 運営するのは、スペースマーケット。世の中にあふれている空きスペースや施設を登録してもらい、利用者に貸し出す仕組みだ。登録は無料、スペース利用料金の設定は基本的に同社が行い、手数料を受け取るビジネスモデルだ。

 このビジネスを考案したのは、同社の代表取締役/CEOの重松大輔氏。

同氏は、先頃マザーズに上場を果たしたイベント撮影・オンライン販売のフォトクリエイトの創業メンバーだ。フォトクリエイトで結婚式の写真撮影事業を立ち上げたときに、このビジネスのヒントを得たという。

会議室での研修、ホテルでの宴会ばかり意外性のあるイベントを創出したかった

「結婚式場や披露宴会場は、休日は予約でいっぱいでも平日はガラガラ。こういうもったいないスペースをまとめたら面白いと思ったんです」と重松氏。さらに、スペースマーケットの要諦は、意外性とミスマッチ感だと続ける。

「会議室とか会社の一部を貸し出すサービスはありましたが、あたり前過ぎて面白くないですよね。経営者の集いやパーティにもたくさん出席してきましたが、ホテルの宴会はみんな同じ」と同氏。スペースを貸し出すサービスは世の中にたくさんあれど、意外性のあるものは見当たらない。


 そうした経験の中で、多くの経営者が予定調和的なパーティや会議、打ち上げなどに飽きていることを肌で感じていた。そこで考えついたのが、意外なスペースとの組み合わせによる付加価値の創出だ。冒頭で紹介したように、古民家で会議、銭湯でロケ、球場で会社総会など、ちょっとワクワクするようなスペース提案である。


 実際、オリジナリティのある会社イベントを企画したいという経営者は意外に多いのだとか。それは、同時にPR効果も演出することができる。


 さらに「ケータリングサービスの充実ぶりが追い風になった」(同氏)。ホテルでワンパターンのパーティより、食事もスペースも自分たちで企画し、よりオリジナリティのあるイベントを運営する。そんな流れがあるのだという。


 話を聞いていると、スペースマーケットは、単なるスペースのマッチング事業ではないということがわかる。スペースを通じた社内イベント提案であり、その方向性は多方面に及んでいく可能性がある。今後どんなビジョンを描いているのだろう。


「もちろん、イベントとからめた展開も視野に入れています。広告代理店や旅行代理店的な機能を提供することもありえるでしょう。地方の案件も増やしていきたい」と重松氏。


 新しいオフィスビルや商業施設がにぎわうのは、ある意味当たり前。時間が経過した施設をどう活性化するかは、多くのオーナーが頭を悩ませているポイントだ。既存概念を打ち破るスペースマーケットの発想力は、救世主になり得るかもしれない。

http://diamond.jp/articles/-/60963


負の遺産となる箱物行政、人口減少による空き家、空き店舗。世の中には多くのスペースが存在する。

本来こういうスペースを活用し利益に転換していく事が必要なのだが
昨今、古今東西行政、地域活性団体は本格的に事業の一部とし考え実行している所は少ない

あくまで地域を盛り上げそうすれば都合よく人が来て地域が活性化すると考えているからだ


しかし、それではダメなのだ

今回紹介したスペースマーケットのように営業し顧客を獲得し企業サービスとして展開する
そこまでやって初めて地域の活性化がなされるのだ


このような意見を多くの地域活性団体や行政に述べてもまったく聞く耳を持ってもらえないだろう
このような意見を彼らの耳に届かせるにはより多くの人の支持が必要だ

できることなら当サイトを応援してくれる人が一人でも多く現れ力を貸してくれる事を望む
そうする事で世の中をよりよいものにできると私は信じているからだ








拍手[0回]

注目記事

にゃー

powered by 撮影スタジオ.jp
忍者AdMax
忍者AdMax


忍者カウンター

フリーエリア

ソコヂカラとは

ソコヂカラは世の中の事を批判するだけではなく本気でどうすれば解決するか解決方法を考え実行する為に努力する人が集まる場所です。世の中の問題解決望む方は是非ご参加ください
尚、全ては参加者の任意となっていますので物事に強制はなく各員が出来る事をやりましょう。コメントするだけ情報を提供するだけ、お題を出すだけ広告をポチするだけ。何気ない事がチカラになります。是非ご参加よろしくお願いします。
<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- 地域のソコヂカラ -World Wide Network- --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]

















著作権について 当サイトで掲載している動画、画像等の著作権は、製作者様及び発案者様に帰属します。著作権等の侵害を目的とするものではありません。掲載している文章、画像などに関して削除依頼などがございましたら、下記のアドレスまで権利保有者の方がご連絡ください。即座に削除等の対応をとらして頂きます。

http://sokojikara.1616bbs.com/bbs/

閲覧に関して 当サイトが提供する情報及びリンク先で発生した、いかなる損失・損害についても当サイトは一切の責任を負いません。閲覧は自己責任でお願いします。

★この部分をリンク先の内容を表すテキスト文に書き換えてください★