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 全国から自慢の焼き鳥が勢ぞろいする「第7回全国やきトリンピックin美唄」が13、14日の両日、北海道美唄(びばい)市の同市役所で開催。福島市、埼玉県東松山市、愛媛県今治市、山口県長門市、北海道室蘭市、福岡県久留米市といった強豪も参加

 石狩平野のほぼ中央に位置する人口約2万5000人の美唄市。美唄はアイヌ語で「カラス貝のたくさんいるところ」に由来し、石狩川が流れる美しい自然が広がるところでもある。

 とりわけ、いわゆるモツ串の美唄焼き鳥は独特の風味でファンが拡大、全国区として知られるまでになった。

 「第7回全国やきトリンピックin美唄」の実行委員長でもあり、「びばい焼き鳥組合」組合長を務める藤本和己さん(60)は「食にこだわったまちづくりをしている美唄を知ってもらうこと」を意識して臨むと話す。

 藤本さんによれば、美唄焼き鳥の定義は(1)炭火で焼く(2)味は塩味(3)美唄産のタマネギを使うこと-だそうだ。しかも「美唄焼き鳥の名前は組合に入っていなくても使っていい」と結構自由とか。「今回は組合の初事業」で、2日間で3万人の集客を見込んでいる。

 美唄の焼き鳥はハツやレバーなど内臓の各部位を串に刺して一緒に焼く。そうして一羽を無駄なく使う。一本で、いろいろな味を楽しむことができるとか

美唄はかつては炭鉱で栄えた町。「美唄焼き鳥ができたのは昭和28年ごろ」(藤本さん)で、炭鉱で働いていた人たちが食べていたようだ。焼き鳥店「たつみ」を経営する藤本さんは28歳頃から修業を始めた2代目。

 「最初は焼き肉をやりたかった」という。それでも父親に美唄焼き鳥の店を「やってくれ」といわれて後を継いだ。

 「味はごまかせない」と塩にもこだわる。「昔はがっつりした塩でおいしかったのかもしれないが、今は3種類の塩をブレンドしています。塩も自家焙煎しています。おいしいものをもっとおいしくしよう」と意気込む。

 藤本さんの店では作業の負担を減らすため、肉を串に刺す機械を導入したが従業員からは不評ですぐに撤去した。「機械に追われて嫌だというので…」と、今では手で串に刺す作業に戻している。

 「お客さんから常においしいといわせたい」。藤本さんは大会の成功を誓った。

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